今年のDCエリアの
犯罪率がすごぃことになっている。
犯罪って言っても
重たいほうの殺人率。

普段わたしたちは
そーいうのは
ニュース以外に
身近なものではない。

そーです。
DCは小さいながらも
ものすごーく
はっきりいいところと悪いところが
分かれているそんな特殊なエリア。
それがワシントン。


今年は
まだ13日だというのに
既に13だか12人だかが
殺人事件の犠牲者が出てしまったらしい。


わたしが住んでるところも
銃の鳴り響く音さえ聞こえないし
警察がチェイスして御用
なんてのもちっとも見ない。
だから
ニュースでやらない限り
そんなの遠い話しなのです。



昔から、、、
犯罪率と
あちこちの主要都市エリアとの
取り締まり強化のバランスが言われている。

まず
ニューヨーク
あっちで強化されると
まず、DCに流れてくる。
ホントにはっきりわかりすぎるくらいに
彼らの移動はすばやい。
そして、
ここDCで強化になると
南のフロリダ辺りまで
あっという間に大移動となる。

あとは
それがぐるぐるぐるぐる
リピートされるとか。

同一人物ではないだろうに
まるで同じ人たちが移動してるように
不思議なパターンで
そーいう人たちは移動していく。

何年に一度かの
民族の大移動~
 いや。
彼らは民族ではないけれど。。。


そー言えば
最近、その手の話をちまたで聞かないなぁ~
と実は考えてたところだった。



都市には
職がある。
本当はそうじゃないことだってあるが
ほとんどがそー思って
やっぱり人が集まる。
そして、そーいうとこには
決まって犯罪率も高い。
南米出身のどちらかというと
低賃金で働く人たちも
田舎ではあまりお目にかからない。

同じように
犯罪にかかわる人たちも
やっぱり田舎では多く聞かない。

田舎では
彼らも
商売にならないのかも知れない。


DCには
けっこうみんなから人気だった
DC警察署長がいたが
数年前に他州に移ってしまった。

任期を過ぎても
ずっといてもらったが
それでも
その期間が長くなりすぎて
泣く泣くDCは
彼を手放した。



今は
大抜擢された女性の
かっこぃぃ署長が勤めているけど
もしかしたら
彼女と前の署長の取り組みには
違いがあるのかも知れない。

詳細を調べたわけでないので
比べられないが、
前の人は
かなりDCに貢献した人物。

ニューヨークだったら
みんなが知ってる
前のジュリアーニ市長
ずいぶんと街をキレイにすることに勤めた
外観だけじゃなく
犯罪に関しても。
当時、訪れるたびに
どんどん
キレイになっていくのがよく分かったので
彼もものすごく貢献した人物と言える。

ホントは
もっと前に
大統領選挙に立候補したらどーだ
とずいぶん言われた
クオモと言う
イタリア系の市長が
頑張ってたのも
ホントの話しだけど。


あの頃の
犯罪にかかわる人たちの移動は
それはそれはめまぐるしく
一年一年が
戦いだったと聞いたことがある。



DCの近頃の取り締まりの内情は
詳しく調べたわけじゃないので
完全に想像して書いているが
でも、
大きな都市を
めぐりめぐり
法の手を逃れようとしている人たちが
存在するのは本当の話。

しかも
ほとんどが
クルマを使って移動する範囲に限られているので
NYとDCフロリダの
3箇所、州のバランス~
みたいな感じで
なかなかおもしろい。




DCエリア、
結局大雪といわれるほどの雪は降らなかったけど
明日もあさってもものすごーく冷えると言われてます。。。

$すたっふA in ワシントンDC

家の中はぬくぬくして
やっぱ
文明のちからはすごぃです~~音譜


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