また、知ってる人が
いなくなった。
昨日、
もう治療はやめて
自宅に戻ったというニュースが流れたと思ってたら
今日にはもうそんなことになってた。
彼女の夫の女性問題が
まだ大きくなる前に
彼女の子供たちと
ちょっとかかわりのあった友人が
またまた落ち込む。
その友人も親をガンで亡くした一人。
なぜか自分の周りには
けっこうこのクリスマスの時期に
他界した人が多い。
日本なら正月に死んだなんて人を
個人的に知らないし。
正月生まれは知ってるけど。。
こっちでも
クリスマス生まれや
イブ生まれも知ってるけど
クリスマスに亡くなった人は
知らないし
聞いたことない。
自分の誕生日までがんばった人も
けっこう聞くし、
アメリカ建国に命をかけた
2人の政治家は
7月4日の建国記念日まで
がんばったなんて記録もある。
人間の力はホントに不思議だと思う。
もし、それが個人の人間のパワーじゃないのなら
きっと、周りの人たちや
或いは神の粋な計らいに違いない・・・
彼女の名前はエリザベス
夫エドワードの政治活動を
ずっと応援した女性。
もと弁護士。
とても切れる人。
子供を亡くして
双子が遅くに生まれて、
夫は若い女と浮気。
人はもしかしたら
気の毒な人生と思うかも知れないけど。
残された家族が悲しいことには変わりないけど。。
でも、、それでも、、
もしかしたら、
本人には、
ものすごく充実した人生だったのかも知れない。
ガンは、
いや、他のどんな病気でもそーだろうけど、
最後と本人も家族も分かっていても、
でも、もしかしたら。。。
と、どんなにぼろぼろに衰えていっも
ほんの少しの希望を持ちたい誘惑が
いつまでもいつまでもある。
それでも
ホントのほんとの最後だな~
って本人もなったときに、
やっぱり自分の人生よかった
って、
そんな風に思える人生。。
おくれたりできるのだろうか。
TVでは
元気な頃の
彼女の映像が流れて
まるで
現実がそこにないような感じさえする。
もしかしたら、
家族とか
親しい人が
似たようなことを経験してないと
ちょっと分かりにくいかもしれないけど、
ガンという
同じ病気で
その戦いにやぶれた人の話を
こーやってTVや
人ずてに聞いたりすると
やっぱ、
普通以上に反応してしまっている。
戦いにやぶれたのではない。
と、伝えて欲しいと
彼女の、最後の言葉にあったらしい。
わたしたちの人生。
病気でも
長生きできなくても
ガンになっても、
本当のところは、
何がよくて何がよくないなんて
分からない。
確かに体力もあって
元気なのが一番。
だけど、
そればっかりが人生じゃないのも確か。
そして、
周りが不幸な人生、
と思ってしまうような生き方でも
本人は、全く違う思いでいるかも知れないし、
逆に、誰もがうらやむような人生を送ってる人でも
本人は、不幸のどん底だったりするかも知れない。
人間が死ぬのなんて
水が流れたり
新しいはっぱをはやすために
落ち葉を落とすみたいに、
自然のほんの少しでしかないのだから。。
この世の終わりくらいに哀しくても
時は止まらないし
日は暮れるし
朝日も出るし。
腹もへるし。。。
せめて、自分が死ぬ時には、
やっぱり自然にかなうよう、
引き潮の時に死にたいと願っている。
だから、出来たら夕暮れ時がいいなぁ~~~
大好きな人や
大切な人がいなくなるのは
けっして不幸なことではない。。。
残された人間が寂しいだけ。
永遠に続く寂しさが残るだけ。
それがわたしたちの人生。
辛くて悲しい
その気持がずっと続くだけ。
だけど、
わたしたち人間は
やっぱり強くて
そんな辛い気持も
哀しい気持も
寂しい気持も
ぜんぜん平気じゃなくても
なんとかかんとか
毎日毎日おくっていける。
お腹がすくことは、
実は、ものすごーーく
ありがたいことなのだと
この上なく思う。
人間が死ぬ時には、
この地球上の物理的なものは
一切持っていけないけど
あぁよかった
っていう思いは
永遠に持って行くことができると聞いた。
永遠に永遠に
ずっとずっと
よかった~
それだけの世界なんて
どんなにすばらしいんだろ。。。

いなくなった。
昨日、
もう治療はやめて
自宅に戻ったというニュースが流れたと思ってたら
今日にはもうそんなことになってた。
彼女の夫の女性問題が
まだ大きくなる前に
彼女の子供たちと
ちょっとかかわりのあった友人が
またまた落ち込む。
その友人も親をガンで亡くした一人。
なぜか自分の周りには
けっこうこのクリスマスの時期に
他界した人が多い。
日本なら正月に死んだなんて人を
個人的に知らないし。
正月生まれは知ってるけど。。
こっちでも
クリスマス生まれや
イブ生まれも知ってるけど
クリスマスに亡くなった人は
知らないし
聞いたことない。
自分の誕生日までがんばった人も
けっこう聞くし、
アメリカ建国に命をかけた
2人の政治家は
7月4日の建国記念日まで
がんばったなんて記録もある。
人間の力はホントに不思議だと思う。
もし、それが個人の人間のパワーじゃないのなら
きっと、周りの人たちや
或いは神の粋な計らいに違いない・・・
彼女の名前はエリザベス
夫エドワードの政治活動を
ずっと応援した女性。
もと弁護士。
とても切れる人。
子供を亡くして
双子が遅くに生まれて、
夫は若い女と浮気。
人はもしかしたら
気の毒な人生と思うかも知れないけど。
残された家族が悲しいことには変わりないけど。。
でも、、それでも、、
もしかしたら、
本人には、
ものすごく充実した人生だったのかも知れない。
ガンは、
いや、他のどんな病気でもそーだろうけど、
最後と本人も家族も分かっていても、
でも、もしかしたら。。。
と、どんなにぼろぼろに衰えていっも
ほんの少しの希望を持ちたい誘惑が
いつまでもいつまでもある。
それでも
ホントのほんとの最後だな~
って本人もなったときに、
やっぱり自分の人生よかった
って、
そんな風に思える人生。。
おくれたりできるのだろうか。
TVでは
元気な頃の
彼女の映像が流れて
まるで
現実がそこにないような感じさえする。
もしかしたら、
家族とか
親しい人が
似たようなことを経験してないと
ちょっと分かりにくいかもしれないけど、
ガンという
同じ病気で
その戦いにやぶれた人の話を
こーやってTVや
人ずてに聞いたりすると
やっぱ、
普通以上に反応してしまっている。
戦いにやぶれたのではない。
と、伝えて欲しいと
彼女の、最後の言葉にあったらしい。
わたしたちの人生。
病気でも
長生きできなくても
ガンになっても、
本当のところは、
何がよくて何がよくないなんて
分からない。
確かに体力もあって
元気なのが一番。
だけど、
そればっかりが人生じゃないのも確か。
そして、
周りが不幸な人生、
と思ってしまうような生き方でも
本人は、全く違う思いでいるかも知れないし、
逆に、誰もがうらやむような人生を送ってる人でも
本人は、不幸のどん底だったりするかも知れない。
人間が死ぬのなんて
水が流れたり
新しいはっぱをはやすために
落ち葉を落とすみたいに、
自然のほんの少しでしかないのだから。。
この世の終わりくらいに哀しくても
時は止まらないし
日は暮れるし
朝日も出るし。
腹もへるし。。。
せめて、自分が死ぬ時には、
やっぱり自然にかなうよう、
引き潮の時に死にたいと願っている。
だから、出来たら夕暮れ時がいいなぁ~~~
大好きな人や
大切な人がいなくなるのは
けっして不幸なことではない。。。
残された人間が寂しいだけ。
永遠に続く寂しさが残るだけ。
それがわたしたちの人生。
辛くて悲しい
その気持がずっと続くだけ。
だけど、
わたしたち人間は
やっぱり強くて
そんな辛い気持も
哀しい気持も
寂しい気持も
ぜんぜん平気じゃなくても
なんとかかんとか
毎日毎日おくっていける。
お腹がすくことは、
実は、ものすごーーく
ありがたいことなのだと
この上なく思う。
人間が死ぬ時には、
この地球上の物理的なものは
一切持っていけないけど
あぁよかった
っていう思いは
永遠に持って行くことができると聞いた。
永遠に永遠に
ずっとずっと
よかった~
それだけの世界なんて
どんなにすばらしいんだろ。。。
