はい。
アメリカ今日は
中間選挙の日です。
きっと日本でも既に何回もニュースとかで
取り上げられてると思います。
けっこう接線になるとか、
あぶないとか
そんなこと言われてます。
アメリカも政策けっこう行き詰ってます。
日本の人からしたら信じられないかも知れませんが
国民保険が出来たら
自分たちの生活が脅かされると考える人が多数です。
例え、それをサポートしてた人でさえ、
そー考えています。
経済なかなか上向きません。
ここワシントンDCは
あんまり不景気とは関係のないところなので
ちまたであんまり言われませんが
それでもやっぱり
なんか、不況です。
物価高いです。
過去10年の物価の高騰を
日本と比較するとぜんぜんすごぃです。
やっぱ、生活圧迫してます。。
むずかしいことはおいとぃて。
さくっと~~~
どーしてアメリカの人が
この中間選挙などという
中途半端なものでも感心を持つか
ちょっとだけ書いてみようと思います。
アメリカの議会ってこんなになってます。
上院議員が、
任期6年で、
2年ごとに選挙が行なわれます。
3分の1の議員が選挙で争う計算。。
各州から2名ずつ。
いっぽう、
下院議員は、
任期は2年。
大統領選挙の年と
今年の中間選挙の年と
ともに選挙になります。
こちらの議席は、
州の人口比率なので
各州によりまちまち。
アメリカが
日本よりも
この中途半端な
つまらない選挙でも
やっぱり熱くなるのは
議席数によって
次の大統領選にかかわってくるからです。
州知事選挙に感心があまりなくても
州選出の国会議員にあまり感心がない人でも
大統領選挙だけには参加する人、
けっこういます。
議員は、その大統領選の時に表を持つから
自分の支持する党の議員が
一人でも多いほうが有利ということになります。
日本と一番違うところは
一般の人間が
この大統領選に参加できるということです。
一般の投票、プラス議員の表
それで大統領選挙の結果がでます。
個人の持つ一票の重みが
確実に感じられるってとこが
アメリカの大統領選挙のいいところじゃないかと思います。
だから、人も熱くなります。
おもしろくない選挙も当たり前のように
みんなの感心ごとになります。
アメリカは
はっきりと2大政党ですが、
それでも、
大統領の予備選挙は
いつもエキサイトです。
本選の大統領選よりも
その予備選のほうが
ホントは、自分の好みの候補者がいる場合があるから
楽しい。。。
ま、それでも
周りには、予備選は行かず
本選のそれぞれの党の候補が決まってから
その選挙にだけ行く
という人が少なくありません。
大統領選挙には
自分が関りたいからこそ、
議員の選挙も
そんなに他人ごとってわけじゃない、
そんな感じを
国民の多くが持ってます。。
てな
具合で、、、
さくっと一般の人が
ここまで関係したいと思う理由を書いてみました~
もちろん
法律メーカーたちの議席数の争いとかは、
自分の思いに近い法案がどれだけ、
議会を通ってくれるかとか
大統領の拒否権を
どれだけの議席数があると阻止できるとか
そーいうもろもろの競り合いもありますが。
大統領の選挙に関るっていうところが
一番分かりやすいし、
みんなの関心も高いことじゃないかと思います。。。
この下のは、有名人の人たちの
選挙に参加しましょ~のコマーシャル映像です。。
今のところ、、、
っていうか当座、、、
経済が活性化してくれれば
かなりの人がハッパィになると思うけど~
そーそー、そーです~
円高も、
かなり違ってくると思うけど~~~
ってな具合。。
日本でもきっとニュースに上がると思います。
それです。
そこ。
それがわたしがいるワシントンDCであります。・。。



アメリカ今日は
中間選挙の日です。
きっと日本でも既に何回もニュースとかで
取り上げられてると思います。
けっこう接線になるとか、
あぶないとか
そんなこと言われてます。
アメリカも政策けっこう行き詰ってます。
日本の人からしたら信じられないかも知れませんが
国民保険が出来たら
自分たちの生活が脅かされると考える人が多数です。
例え、それをサポートしてた人でさえ、
そー考えています。
経済なかなか上向きません。
ここワシントンDCは
あんまり不景気とは関係のないところなので
ちまたであんまり言われませんが
それでもやっぱり
なんか、不況です。
物価高いです。
過去10年の物価の高騰を
日本と比較するとぜんぜんすごぃです。
やっぱ、生活圧迫してます。。
むずかしいことはおいとぃて。
さくっと~~~
どーしてアメリカの人が
この中間選挙などという
中途半端なものでも感心を持つか
ちょっとだけ書いてみようと思います。
アメリカの議会ってこんなになってます。
上院議員が、
任期6年で、
2年ごとに選挙が行なわれます。
3分の1の議員が選挙で争う計算。。
各州から2名ずつ。
いっぽう、
下院議員は、
任期は2年。
大統領選挙の年と
今年の中間選挙の年と
ともに選挙になります。
こちらの議席は、
州の人口比率なので
各州によりまちまち。
アメリカが
日本よりも
この中途半端な
つまらない選挙でも
やっぱり熱くなるのは
議席数によって
次の大統領選にかかわってくるからです。
州知事選挙に感心があまりなくても
州選出の国会議員にあまり感心がない人でも
大統領選挙だけには参加する人、
けっこういます。
議員は、その大統領選の時に表を持つから
自分の支持する党の議員が
一人でも多いほうが有利ということになります。
日本と一番違うところは
一般の人間が
この大統領選に参加できるということです。
一般の投票、プラス議員の表
それで大統領選挙の結果がでます。
個人の持つ一票の重みが
確実に感じられるってとこが
アメリカの大統領選挙のいいところじゃないかと思います。
だから、人も熱くなります。
おもしろくない選挙も当たり前のように
みんなの感心ごとになります。
アメリカは
はっきりと2大政党ですが、
それでも、
大統領の予備選挙は
いつもエキサイトです。
本選の大統領選よりも
その予備選のほうが
ホントは、自分の好みの候補者がいる場合があるから
楽しい。。。
ま、それでも
周りには、予備選は行かず
本選のそれぞれの党の候補が決まってから
その選挙にだけ行く
という人が少なくありません。
大統領選挙には
自分が関りたいからこそ、
議員の選挙も
そんなに他人ごとってわけじゃない、
そんな感じを
国民の多くが持ってます。。
てな
具合で、、、
さくっと一般の人が
ここまで関係したいと思う理由を書いてみました~
もちろん
法律メーカーたちの議席数の争いとかは、
自分の思いに近い法案がどれだけ、
議会を通ってくれるかとか
大統領の拒否権を
どれだけの議席数があると阻止できるとか
そーいうもろもろの競り合いもありますが。
大統領の選挙に関るっていうところが
一番分かりやすいし、
みんなの関心も高いことじゃないかと思います。。。
この下のは、有名人の人たちの
選挙に参加しましょ~のコマーシャル映像です。。
今のところ、、、
っていうか当座、、、
経済が活性化してくれれば
かなりの人がハッパィになると思うけど~
そーそー、そーです~
円高も、
かなり違ってくると思うけど~~~
ってな具合。。
日本でもきっとニュースに上がると思います。
それです。
そこ。
それがわたしがいるワシントンDCであります。・。。

