こんな映像見つけました。
バンドをやってたともだちが
正確には今でもときどきやってる。。
よくこの曲も弾いてました。
今ではすっかりお父さん~
ちょっと泣けてくるような
そんな曲です。
一体いつ流行ったのかぜんぜん知らないけど・・・
今日はちょっと暗い話しです。。。
死んだりするの怖いことじゃ
ぜんぜんなかったけど
だんだん近い人とかいなくなっていくにつれ
その人たち
直前にはどんなことを感じてたんだろうとか
想像したりしてるうち
このごろ
ちょっと怖がってる自分がいるのに気づいた。
今年は不思議な年で
わがやのとなりのひとは
近しい2人が立て続けにいなくなった。
わたしもつい最近、
ずーっと前にお世話になったかたが
いなくなってしまった。
2番目のお母さんって呼んでた人。
もう二度と会えないし
電話で話しすることもできないし
一緒にごはん食べることも
笑い声を聞くこともできない。
でも、
自分の毎日は
どんどん動いているので
ほんとの家族でないわたしは
それなりに忘れて生活はできる。
周りにも
ずいぶん若いときから
大学時代なんかにもすでに
両親ともいなくなってしまった
ともだちとかも、けっこういるし、
人がいなくなるのは
ぜんぜん自然なことなんだから
哀しがるほうがおかしいのかも知れない。
なのに
なんで人間って悲しいと思うんだろう。
英語で
法事ということを説明する時に
人の生きてたことを祝うようなもの
セレブレーションの意味もある。
と必ず言うようにしてます。
あれはわたしたち生きてる人たちのための儀式。
この世に生きてた人たちは
もうその人生終わったのだったら
やっぱりセレブレーション。
みんな終わるからやり遂げたっていう祝い事。
わたしの世話になった人
遠いんで、
日本から帰ったばかりだし
葬式にも行けない。
花をおくることにしました。
自分の親よりも
ずーっと上のその人と
どんなめぐり合わせなのか
出逢って、世話になって、
なんか世の中
ホントに不思議です。
わたしたちとランチに出たのが
たぶんホントの外食事だったと思う。
明るくて、ともだちもたくさんいて
調子が悪くなっても
あちこち出かけるのが大好きだったその人の
最後の外での食事を
一緒にさせてもらったっての
ありがたいことなのかも知れない。
いつも会えないわたしが行ったので
あのとき、ムリして付き合ってくれたんだと思ってます。
おぃしぃって言ってました。
よかったです。
いつだったか
タイタニック号のドキュメンタリー番組をやってたときに
生存者の人たちが
口を揃えて言ってたことがあります。
歳をとるというのは
いろんなことを受け入れることなんだと。
人の死に出会うことも
人間にはそれをどーすることも出来ないってことも
すべて
ひとつひとつ、受け入れていくということが
歳を重ねるという意味だと。。。
まだまだ
修行が足りてないなぁ。。。
ひとつ、
願い事を言わせてもらうなら
飛行機、
もっとスーパー早いのにして欲しいです。



バンドをやってたともだちが
正確には今でもときどきやってる。。
よくこの曲も弾いてました。
今ではすっかりお父さん~

ちょっと泣けてくるような
そんな曲です。
一体いつ流行ったのかぜんぜん知らないけど・・・
今日はちょっと暗い話しです。。。
死んだりするの怖いことじゃ
ぜんぜんなかったけど
だんだん近い人とかいなくなっていくにつれ
その人たち
直前にはどんなことを感じてたんだろうとか
想像したりしてるうち
このごろ
ちょっと怖がってる自分がいるのに気づいた。
今年は不思議な年で
わがやのとなりのひとは
近しい2人が立て続けにいなくなった。
わたしもつい最近、
ずーっと前にお世話になったかたが
いなくなってしまった。
2番目のお母さんって呼んでた人。
もう二度と会えないし
電話で話しすることもできないし
一緒にごはん食べることも
笑い声を聞くこともできない。
でも、
自分の毎日は
どんどん動いているので
ほんとの家族でないわたしは
それなりに忘れて生活はできる。
周りにも
ずいぶん若いときから
大学時代なんかにもすでに
両親ともいなくなってしまった
ともだちとかも、けっこういるし、
人がいなくなるのは
ぜんぜん自然なことなんだから
哀しがるほうがおかしいのかも知れない。
なのに
なんで人間って悲しいと思うんだろう。
英語で
法事ということを説明する時に
人の生きてたことを祝うようなもの
セレブレーションの意味もある。
と必ず言うようにしてます。
あれはわたしたち生きてる人たちのための儀式。
この世に生きてた人たちは
もうその人生終わったのだったら
やっぱりセレブレーション。
みんな終わるからやり遂げたっていう祝い事。
わたしの世話になった人
遠いんで、
日本から帰ったばかりだし
葬式にも行けない。
花をおくることにしました。
自分の親よりも
ずーっと上のその人と
どんなめぐり合わせなのか
出逢って、世話になって、
なんか世の中
ホントに不思議です。
わたしたちとランチに出たのが
たぶんホントの外食事だったと思う。
明るくて、ともだちもたくさんいて
調子が悪くなっても
あちこち出かけるのが大好きだったその人の
最後の外での食事を
一緒にさせてもらったっての
ありがたいことなのかも知れない。
いつも会えないわたしが行ったので
あのとき、ムリして付き合ってくれたんだと思ってます。
おぃしぃって言ってました。
よかったです。
いつだったか
タイタニック号のドキュメンタリー番組をやってたときに
生存者の人たちが
口を揃えて言ってたことがあります。
歳をとるというのは
いろんなことを受け入れることなんだと。
人の死に出会うことも
人間にはそれをどーすることも出来ないってことも
すべて
ひとつひとつ、受け入れていくということが
歳を重ねるという意味だと。。。
まだまだ
修行が足りてないなぁ。。。
ひとつ、
願い事を言わせてもらうなら
飛行機、
もっとスーパー早いのにして欲しいです。


