この映像を見ていてふと思い出したことがあります。

ある時、アイスの上の席だったことがあって、、
もちろん、スケートショーで競技会のことではありません。
どこのTV局だったか、すっかり忘れてしまったけど
すぐそばにカメラマンがいたことがあります。。

今日はちょっとその話を。。。
その彼は
最初から、かなり機嫌悪そうな感じむんむんさせてました。。
なにがそんなに気分悪いんだ~???
って感じ。

ショーの本番が始まっても
何度もぷちっ
ぷちって
小さく切れてるのが伝わってくるくらい。。。


ある女子スケーターが
滑ってるとき
その彼が言いました。
F・・・・・ ビッチと。
一瞬耳を疑ったけど
確かにそー言った。
周りには子供もいたけど、、、


この言葉、
Fワードとか言われて
普通のTVでは、使われません。
子供の前では言ってはいけない言葉
品のよくない言葉ってことになってます。

使ってる人は
まわりにもいっぱぃいるし
何にでも付けないと気がすまない
ちょっとおもしろいそんな人もいます。

でも、こーいう公の前では
絶対に言ってはいけない、
そーーいう言葉です。


なぜそんなことを言ってたかというと
そのスケーターが
リハーサルとは大幅に違うところで
大幅に違うことをしたからです。
人種差別的なこともあるのかなぁ~~と実は考えもしたけど、、
とにかく、
その時
スケーターがカメラのフレームから
大きくはみ出して
カメラマンの彼も大きくカメラの向きを動かしてました。。。


でも
それは、
彼の仕事~~

外野のわたしが見る限り
そんないつもありそーなことだったんですが、
その彼にはゆるされないことだったようで
怒りまくってました~。



その時とはぜんぜん別の時には、
使われてる曲にあわせてノリノリすぎて、、
おいおい大丈夫か~~~??
なんて思うこともあったりします。

完全歌って踊ってる人もいました。。

でも、きっちり本番の時には
カメラ揺らしてませんでした合格
2倍に楽しみながら~
プロの仕事してました。

見てるこっちも(ともなく見てる)
時々、視野に入ってくるから
楽しくてなりません。。



カメラが
スケーターの動きについていけないことがあるのは
スケートに慣れてないことが大きいような気がするけど、
でも、そー言う時は、
う~~んと引きの映像とかを後から編集の時に使ったり
ものすご~~~くアップのを使ったり
とにかくショーの場合は何でも後からできるから
自分が見に行ったショーも放送の仕方を観察するのも楽しいです。


ただ、
特定のスケーターのファンだと
あれがカットになったとか
この大事なとこが入ってないとか
そーいう文句はあるみたいですが。。。

芸術的なことに
細かい割には
となりのひと、、、
こーいうのはあまり文句言いません。
七不思議のひとつです。。。
ただ、日本の編集とアメリカの編集は
それぞれに個性があって、
やっぱわたし達は、こっちのに慣れてるので
こっちのがいいかも~~~です。


日本のは、
身体をときどきのけぞらして見てたりします。
   自分がのけぞってもカメラの位置は変えられない~~~~あせる

TV観戦も (ビデオとかですが。。)
けっこう大変なんです~~~ぅ
でもまたそれも楽しいです。。


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