DCにある造幣局。
入り口には新しく来年の2月から変わる100ドル紙幣のたれまくが。。

http://www.moneyfactorystore.gov/$すたっふA in ワシントンDC


以前は、
紙幣を印刷してるのはDCの局のみって聞いてましたが、
テキサス州のフォートウォースでも
今は、印刷されてます。


これ、昨日のブログに書いた
ルイジアナから来たセーラーちゃんも買ってた
使わなくなった本物の紙幣が細かくなったやつ。
1ドル5ドル10ドル20ドル50ドル&100ドル紙幣
の組み合わせ。全部入ってます合格

$すたっふA in ワシントンDC


裏はこんなになってます。

$すたっふA in ワシントンDC

500ドル分入ってます。
中をよ~く見れば、切れはじで
どの札かが分からなくない、、、?
ちょっと小さくて見分けつかなそー。。


観光客にとても人気な土産物はこれのほかに
新札を切らずに一枚のシートになったまま
っていうやつ。。
1ドル紙幣が4枚 (本当の値段は4ドルで)
一枚シートの土産物は
なんと11ドル50セント。
以前は、日本に行く時などけっこう買ったりしたこともあるけど
最近、こんなに高くなって
なんかもったいない気がして
ぜんぜん買ったことありません。
なんていっても
たった4ドルが倍以上~

というわけで
そのシートになったままのドルの写真はありません。
すみません~。

そのシート、
もし使いたくなったら、自分で切って使えます。
って、前は教えられた。。


ここの造幣局
プリントしてるとこの一部を見学することが出来ます。
時間があれば一度はお勧めしたい観光スポットです。


日本の造幣局は、
なんかとっても閉ざされてるイメージです。
でも、日本の紙幣は世界一の技術なので、
そんな閉ざされててもなんとなく許せるよ~な。。。

ちなみに、
一般の人でも常時見学ができるのはアメリカだけらしい。
・・・・でもそのアメリカの紙幣は
世界で一番多くの偽札が出回ってるらしいから
なんか太っ腹なとこが分からなくもない感じです。。


この造幣局、
南北戦争の時に、紙幣の必要性が出たために
利用されるようになったのがはじめです。
ほかにもこのようなこと、
この国ではたくさんありますが、
この造幣局・・・紙幣の印刷は、
戦争で発展してきたアメリカの一例です。


スポーツ選手がライバルがいると
成長のスピードが速いって言われてるのと同じで
国の発展も究極の戦いが迫った時に
大きく動くのが常のようです。
日本が静かに発展していったあの平和な江戸時代は
きっとほかの国では。
絶対類を見ないような脅威なことじゃないかと思います。


それこそ、
今の政治も経済も、、、
(一体、一番のネックはどこなのか
きっとみなさんよく分かっておられると思うけど)
何か大きな”戦争”のような
でかい変動がない限り
日本という国が変われないような
そんな現実が目の前に立ちふさがってるようで
なんか哀しい気持ちになります。


幕末に激変をもたらせたきっかけは、
外国が日本に押し寄せたことにあるし。。。


そうは言うものの、でも、
今一度よく考えてみたら
そんな後押しがなくても
そんなきっかけがなくても、
変化し続けられるのがもともとの日本人気質ならば
今の停滞しているすべてのもの
絶対に変えられない訳がないはず。

そんなことを考えたりしています。


アメリカは、逆に
戦争の度に大きく発展してきた
言い換えれば戦いばっかりの歴史の国なので、
何か反動、、大きなきっかけがないと
大きく動きにくい、、、そんなところは
どーしてもあると思います。



つまり
言い換えれば
アメリカ人は、平常時には
どこまでも
ゆっくり、のほほ~んと
している国民性なのかも知れません。


なんにしても
平和にいい方向に、
早く変わって欲しい、、です。


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