残念なことを発見しました。
今日は、
たった一枚の画を見るためにオルセーに行ったけど、
なんと、ここ、
写真撮影が禁止になってました。
訊いたら、ほんの2ヶ月前かららしい。
よくよく聞いたら、
みんながフラッシュをたくかららしい。



みんな、、、
ってことはないだろうけど、、、
禁止になるくらいだからよっぽどのことだと。。。

その画って
ゴッホのオーブルシュワーズの教会の画ですが、
実は、うちに、油絵のコピーがあります。
でも、写真を元に描いたやつなので、
筆のタッチが分からないとかで、
途中のまま。。
完成と言われればそーだけど~
みたいな画です。


だから、
本当なら、ちょっと写真撮りたかったりした訳です。



この前、駅であったリオンからやってきてたおじさんから
木曜日あたりはストライキかも知れないって聞いてたとおり、
あちこちストでした。
オルセーとルーブルの一部とベルサイユも。
とにかく、観光客がいっぱいなので、
どんだけの人たちが残念な思いをしたんだろ~って思うと
やっぱ、気の毒。。です。



ルーブルでは、
ダビンチコード以来、
モナリザがどんな風に展示されてるか
それが知りたくて、行って来ました。
展示されてる部屋は、
わたしたちが最後に行ったときから変わってなかったけど、
なんと、人が多いからってことで、
画から、さらに遠いところから近づけないよーになってました。

$すたっふA in ワシントンDC


ジョナコンダちゃん、ちっちゃくしか見えません。
右のほ~うにあるのがモナリザです。
しかも、いくら最新の光ったりしない、ガラスを使用してるって言っても
やっぱり、光とか、人の影とか反射します。
ありえない、悲しさです。
っていうか、これを見たくて行ったら、
もし知らずに行ったら、やっぱ哀しいと思う。



むか~し昔は、そんなガラスさえなかったらしいから、
(何十年まえの話か、忘れましたが、、)
なんか、だんだん、閲覧が大変になっていくばかりのよーな気がします。
後は、VIP扱いで、特別な時間に見せてもらうとかしないと、
満足に見ることは無理だと思う。。
あ、でも身体の不自由な人は前まで、
がっつり行かせてもらってました。
う、うらやまし~~。


わたしは、特にダビンチのファンでもないし、
何度も見てるのにもかかわらず、
それでも、行ったからにはやっぱり見たいから、
初めての人は、きっとほんと残念に思うに違いありません。
結局、行って、本物を見てきたっていう事実だけで、
ほんとは、絵画の本なんかで見るほうが
ずっとキレイに写ってたりして、、、、
これはほんとにすっごぃ残念な現実です。。



ルーブルは写真は、まだOKでした。
でも、無神経にフラッシュたいてる人いたから
いつか、写真撮影、ここも、だめになるかも知れません。
そんなことならないで欲しい~~~~。


$すたっふA in ワシントンDC


よく考えたら夏休みもはじまってるので、
人がいっぱいです。
日本人の団体の観光客の人たちに出くわしたけど、
みんなが見たい画の前で、すごい数の人たちが
陣取ってて、周りに迷惑かかってたから
すっごぃはらはらしました。
おんなじ日本人として。。

でも、数は少ないけど、
インドのグループもいたし、中国のグループもいたので、
日本だけではないってちょっと安心したけど、、、
でもよく考えると
東の人たちばかりです。。。


ガイドの人は、マイクで話してて、
参加者はイヤフォンしてたから
そっちのことでは周りには迷惑かけてなかったけど、、
団体旅行をしたことのない人間には
ちょっと不思議な光景でした。
とにかく日本人だけじゃなくってよかった~~~。
ふぅ~~~。ペタしてね