いよいよ
部屋に入れると言うので、
ちょっと横になれるかと
気分がだんだんゆるんで来た。
ベルポーイの後ろを付いて行く。
リトルロックでは
たった2日間の滞在予定だったので
荷物もかなり少ない。

     最初のリトルロックのブログは ー>こちら です。

$すたっふA in ワシントンDC

廊下の雰囲気もかなり
他のホテルとは違う。
何よりも
どこもかしこも
天井が高くてとても落ち着く。

今の新しい建物の天井は
けっこう低めで、フラットなので
旅行中に疲れてる時には、
そーいうささいなことで
身体の疲れが違う。


部屋まで
ベルボーイが荷物をヘルプしてくれる時に
ちょっとした歴史の案内もしてくれた。
ある程度、
コンサルジュの人から聞いてたが、
かなり気に入ったのがこれ。。

$すたっふA in ワシントンDC
巨大なエレベーター。

アメリカ、北も南も含め
ここの大陸で一番大きなエレベーターらしい。
馬まで乗れるエレベーター
というのが売り。

っていうか、
今じゃぁ、馬をホテルの中まで連れてこられても
って感じなんですけど~~~。

$すたっふA in ワシントンDC

$すたっふA in ワシントンDC

写真の撮りようがなく困ったけど、
少しは広いっていうのが分かっていただけるでしょうかはてなマーク

だいたい、アメリカは、アパートとかビルは
必ず一台どでかいエレベーターが設置されてる。
棺が入る大きさだそーだ。
日本と比べると大きなサイズのエレベーターに慣れてるとは言え、
このホテルのエレベーターはかなり大きかった。
オーペレーターの会社を訊いたが、
彼は知らなかった。
どこだろ~~~。きになる。。

$すたっふA in ワシントンDC

   これイスに置いてるよーに見えなくないですが、
   ちゃんと手で持ってます。写真をクリックしたら切れてる右側が出てきます~。

手作りチョコレートを試してみた。
予約をする時に一緒にリクエスト出してあった。
手作り+南部、、フランス風はてなマーク

味は、ゴディバよりもおいしかったと言ったら
だいたい分かってもらえるでしょうか。。。
味よりも何よりも、
2口3口じゃないと、口に入らないとこがすごい。
結局、その日の午後には食べ切れなかった。

部屋は、
かなりヨーロッパ風で
どちらかというと
こじんまりとしていた。
クローゼットもバスルームも
やっぱり天井が高くて感じがいい。

ただ、見晴らしがよくない。。

でも、
ちょっとしたもの、
例えば、ベッドの脇に置かれたランプとか
TVを入れてるアモアーとか
雰囲気のいいものばかり
後で、聞いたら
ホテルが時間をかけて集めていってて
アンティークのものも含まれてるらしい。
どーりで、
ブラスのランプが
重厚な感じがした訳だ。
    あの、ブラス楽器と同じメタル~。


とにかく
ホテルはその日
ソールド・アウト、売り切れだったので、
わたし達が入った部屋以外は
全く空いてなくて、
見晴らしのいい部屋には変えてもらえなかったのが
ものすご~く残念だったけど、
古い建物や古い歴史好き人間には
たまらない場所だった。

混んでるとは言え、
南部だからなのか
なんなのか、
みんな行儀がよくて
ホテル全体はとても静かだった。


その後、軽く仮眠してから
また、部屋を出た。
ランチを部屋で遅くに食べながら、
ディナーには、すっかりまたお腹は減ってしまったので
ラウンジに向かった。
起きた時には
既に、ダイニングルームは既に閉まっていたので
チョイスはそれだけだった。

丁度、その夜は
ライブのジャズバンドが演奏していて、
思いがけず、
楽しい酒も飲めた。

たまたま空いてた席は
バンドのすぐ横。
話しはほとんど聞こえない。
ウェイターの声もほとんど聞き取れない。
それでも、旅先の思いがけないハプニングは
地元にいる時のものとは全く違う意味で楽しめる。
演奏途中のバンドメンバーと軽くチャットもして
最初の予定よりもゆっくりしてしまった。

$すたっふA in ワシントンDC

$すたっふA in ワシントンDC

2階のティーサロン。
食事の後にデザートをここで食べた。
だんだん人が少なくなっていく。
すごいピラー柱の数。
フレームは、オリジナルをなるべく残しているそーだ。
こういうものは、
なぜか後から同じものを作っても
古いもののはうが、なんとなく味がある。
日本の人が言うとこの
まるで魂が宿るように
ひとつひとつのところに
だんだんと歴史が刻まれていくようで
どんな技術を使って、同じものを作っても
ぜんぜん違うものになってしまうのは
本当におもしろいことだと思う。

テラスが町の大通りに面して出てるけど、
残念ながら、この日の夜は気温が低すぎて
ちょっと出てるだけでくじけてしまった。
あったかい日に外のテラスで
カクテル飲むのもビール飲むのも
なかなかよさそ~だった。

どの場所もおもしろみがあふれていたけど、
わざわざこのホテルだけのためには
またこのリトルロックの小さな町にやってくる
という訳にも行かない。
それにはちょっと遠すぎる。。

次の日、
川の反対っかわに泊まっていた
友だちに会いに向かった。

これは、朝の食事。

$すたっふA in ワシントンDC

卵は、DC近辺に買う、オーガニックのエッグよりも
ずっとおいしかった。

前日の感じのいいコンサルジュの女性が
やっぱり感じよく、接客をしているところに行って、
自分達の車を出してもらった。

$すたっふA in ワシントンDC

ホテルの正面。
車はわたし達がレンタルしてたやつ。


リトルロックのダウンタウンの写真 & 最初のブログは -> こちら です。


ペタしてね
人気ブログランキングへペンギン