いよいよ
部屋に入れると言うので、
ちょっと横になれるかと
気分がだんだんゆるんで来た。
ベルポーイの後ろを付いて行く。
リトルロックでは
たった2日間の滞在予定だったので
荷物もかなり少ない。
最初のリトルロックのブログは ー>こちら です。

廊下の雰囲気もかなり
他のホテルとは違う。
何よりも
どこもかしこも
天井が高くてとても落ち着く。
今の新しい建物の天井は
けっこう低めで、フラットなので
旅行中に疲れてる時には、
そーいうささいなことで
身体の疲れが違う。
部屋まで
ベルボーイが荷物をヘルプしてくれる時に
ちょっとした歴史の案内もしてくれた。
ある程度、
コンサルジュの人から聞いてたが、
かなり気に入ったのがこれ。。

巨大なエレベーター。
アメリカ、北も南も含め
ここの大陸で一番大きなエレベーターらしい。
馬まで乗れるエレベーター
というのが売り。
っていうか、
今じゃぁ、馬をホテルの中まで連れてこられても
って感じなんですけど~~~。


写真の撮りようがなく困ったけど、
少しは広いっていうのが分かっていただけるでしょうか
だいたい、アメリカは、アパートとかビルは
必ず一台どでかいエレベーターが設置されてる。
棺が入る大きさだそーだ。
日本と比べると大きなサイズのエレベーターに慣れてるとは言え、
このホテルのエレベーターはかなり大きかった。
オーペレーターの会社を訊いたが、
彼は知らなかった。
どこだろ~~~。きになる。。

これイスに置いてるよーに見えなくないですが、
ちゃんと手で持ってます。写真をクリックしたら切れてる右側が出てきます~。
手作りチョコレートを試してみた。
予約をする時に一緒にリクエスト出してあった。
手作り+南部、、フランス風
味は、ゴディバよりもおいしかったと言ったら
だいたい分かってもらえるでしょうか。。。
味よりも何よりも、
2口3口じゃないと、口に入らないとこがすごい。
結局、その日の午後には食べ切れなかった。
部屋は、
かなりヨーロッパ風で
どちらかというと
こじんまりとしていた。
クローゼットもバスルームも
やっぱり天井が高くて感じがいい。
ただ、見晴らしがよくない。。
でも、
ちょっとしたもの、
例えば、ベッドの脇に置かれたランプとか
TVを入れてるアモアーとか
雰囲気のいいものばかり
後で、聞いたら
ホテルが時間をかけて集めていってて
アンティークのものも含まれてるらしい。
どーりで、
ブラスのランプが
重厚な感じがした訳だ。
あの、ブラス楽器と同じメタル~。
とにかく
ホテルはその日
ソールド・アウト、売り切れだったので、
わたし達が入った部屋以外は
全く空いてなくて、
見晴らしのいい部屋には変えてもらえなかったのが
ものすご~く残念だったけど、
古い建物や古い歴史好き人間には
たまらない場所だった。
混んでるとは言え、
南部だからなのか
なんなのか、
みんな行儀がよくて
ホテル全体はとても静かだった。
その後、軽く仮眠してから
また、部屋を出た。
ランチを部屋で遅くに食べながら、
ディナーには、すっかりまたお腹は減ってしまったので
ラウンジに向かった。
起きた時には
既に、ダイニングルームは既に閉まっていたので
チョイスはそれだけだった。
丁度、その夜は
ライブのジャズバンドが演奏していて、
思いがけず、
楽しい酒も飲めた。
たまたま空いてた席は
バンドのすぐ横。
話しはほとんど聞こえない。
ウェイターの声もほとんど聞き取れない。
それでも、旅先の思いがけないハプニングは
地元にいる時のものとは全く違う意味で楽しめる。
演奏途中のバンドメンバーと軽くチャットもして
最初の予定よりもゆっくりしてしまった。


2階のティーサロン。
食事の後にデザートをここで食べた。
だんだん人が少なくなっていく。
すごいピラー柱の数。
フレームは、オリジナルをなるべく残しているそーだ。
こういうものは、
なぜか後から同じものを作っても
古いもののはうが、なんとなく味がある。
日本の人が言うとこの
まるで魂が宿るように
ひとつひとつのところに
だんだんと歴史が刻まれていくようで
どんな技術を使って、同じものを作っても
ぜんぜん違うものになってしまうのは
本当におもしろいことだと思う。
テラスが町の大通りに面して出てるけど、
残念ながら、この日の夜は気温が低すぎて
ちょっと出てるだけでくじけてしまった。
あったかい日に外のテラスで
カクテル飲むのもビール飲むのも
なかなかよさそ~だった。
どの場所もおもしろみがあふれていたけど、
わざわざこのホテルだけのためには
またこのリトルロックの小さな町にやってくる
という訳にも行かない。
それにはちょっと遠すぎる。。
次の日、
川の反対っかわに泊まっていた
友だちに会いに向かった。
これは、朝の食事。

卵は、DC近辺に買う、オーガニックのエッグよりも
ずっとおいしかった。
前日の感じのいいコンサルジュの女性が
やっぱり感じよく、接客をしているところに行って、
自分達の車を出してもらった。

ホテルの正面。
車はわたし達がレンタルしてたやつ。
リトルロックのダウンタウンの写真 & 最初のブログは -> こちら です。



部屋に入れると言うので、
ちょっと横になれるかと
気分がだんだんゆるんで来た。
ベルポーイの後ろを付いて行く。
リトルロックでは
たった2日間の滞在予定だったので
荷物もかなり少ない。
最初のリトルロックのブログは ー>こちら です。

廊下の雰囲気もかなり
他のホテルとは違う。
何よりも
どこもかしこも
天井が高くてとても落ち着く。
今の新しい建物の天井は
けっこう低めで、フラットなので
旅行中に疲れてる時には、
そーいうささいなことで
身体の疲れが違う。
部屋まで
ベルボーイが荷物をヘルプしてくれる時に
ちょっとした歴史の案内もしてくれた。
ある程度、
コンサルジュの人から聞いてたが、
かなり気に入ったのがこれ。。

巨大なエレベーター。
アメリカ、北も南も含め
ここの大陸で一番大きなエレベーターらしい。
馬まで乗れるエレベーター
というのが売り。
っていうか、
今じゃぁ、馬をホテルの中まで連れてこられても
って感じなんですけど~~~。


写真の撮りようがなく困ったけど、
少しは広いっていうのが分かっていただけるでしょうか

だいたい、アメリカは、アパートとかビルは
必ず一台どでかいエレベーターが設置されてる。
棺が入る大きさだそーだ。
日本と比べると大きなサイズのエレベーターに慣れてるとは言え、
このホテルのエレベーターはかなり大きかった。
オーペレーターの会社を訊いたが、
彼は知らなかった。
どこだろ~~~。きになる。。

これイスに置いてるよーに見えなくないですが、
ちゃんと手で持ってます。写真をクリックしたら切れてる右側が出てきます~。
手作りチョコレートを試してみた。
予約をする時に一緒にリクエスト出してあった。
手作り+南部、、フランス風

味は、ゴディバよりもおいしかったと言ったら
だいたい分かってもらえるでしょうか。。。
味よりも何よりも、
2口3口じゃないと、口に入らないとこがすごい。
結局、その日の午後には食べ切れなかった。
部屋は、
かなりヨーロッパ風で
どちらかというと
こじんまりとしていた。
クローゼットもバスルームも
やっぱり天井が高くて感じがいい。
ただ、見晴らしがよくない。。
でも、
ちょっとしたもの、
例えば、ベッドの脇に置かれたランプとか
TVを入れてるアモアーとか
雰囲気のいいものばかり
後で、聞いたら
ホテルが時間をかけて集めていってて
アンティークのものも含まれてるらしい。
どーりで、
ブラスのランプが
重厚な感じがした訳だ。
あの、ブラス楽器と同じメタル~。
とにかく
ホテルはその日
ソールド・アウト、売り切れだったので、
わたし達が入った部屋以外は
全く空いてなくて、
見晴らしのいい部屋には変えてもらえなかったのが
ものすご~く残念だったけど、
古い建物や古い歴史好き人間には
たまらない場所だった。
混んでるとは言え、
南部だからなのか
なんなのか、
みんな行儀がよくて
ホテル全体はとても静かだった。
その後、軽く仮眠してから
また、部屋を出た。
ランチを部屋で遅くに食べながら、
ディナーには、すっかりまたお腹は減ってしまったので
ラウンジに向かった。
起きた時には
既に、ダイニングルームは既に閉まっていたので
チョイスはそれだけだった。
丁度、その夜は
ライブのジャズバンドが演奏していて、
思いがけず、
楽しい酒も飲めた。
たまたま空いてた席は
バンドのすぐ横。
話しはほとんど聞こえない。
ウェイターの声もほとんど聞き取れない。
それでも、旅先の思いがけないハプニングは
地元にいる時のものとは全く違う意味で楽しめる。
演奏途中のバンドメンバーと軽くチャットもして
最初の予定よりもゆっくりしてしまった。


2階のティーサロン。
食事の後にデザートをここで食べた。
だんだん人が少なくなっていく。
すごいピラー柱の数。
フレームは、オリジナルをなるべく残しているそーだ。
こういうものは、
なぜか後から同じものを作っても
古いもののはうが、なんとなく味がある。
日本の人が言うとこの
まるで魂が宿るように
ひとつひとつのところに
だんだんと歴史が刻まれていくようで
どんな技術を使って、同じものを作っても
ぜんぜん違うものになってしまうのは
本当におもしろいことだと思う。
テラスが町の大通りに面して出てるけど、
残念ながら、この日の夜は気温が低すぎて
ちょっと出てるだけでくじけてしまった。
あったかい日に外のテラスで
カクテル飲むのもビール飲むのも
なかなかよさそ~だった。
どの場所もおもしろみがあふれていたけど、
わざわざこのホテルだけのためには
またこのリトルロックの小さな町にやってくる
という訳にも行かない。
それにはちょっと遠すぎる。。
次の日、
川の反対っかわに泊まっていた
友だちに会いに向かった。
これは、朝の食事。

卵は、DC近辺に買う、オーガニックのエッグよりも
ずっとおいしかった。
前日の感じのいいコンサルジュの女性が
やっぱり感じよく、接客をしているところに行って、
自分達の車を出してもらった。

ホテルの正面。
車はわたし達がレンタルしてたやつ。
リトルロックのダウンタウンの写真 & 最初のブログは -> こちら です。

