この日、
自分達は
かなり予定よりも早く着いた。
思ったよりもこの町が小さかったから。
空港で車をレンタルして
すぐにダウンタウンの方に向かったけど、

$すたっふA in ワシントンDC

地図で見るよりも
実際の町はさらに小さくて
あっという間にホテルに着いてしまった。
ホテルは、ダウンタウンのど真ん中にあるキャピタルホテル
1870年に建てられた建物を
そのままホテルにリノベーションして変身させたらしい。
それさえも1877年と言うことなので
かなり古い話しとなる。


写真で見て分かるように、
ここはポートタウンとして栄えた町で、
ラグジュリータイプのホテルも19世紀には
すでに必要とされてたっていうんだから
アメリカの歴史にしたら
ちょっと驚きな感じもする。


あまりに早く着きすぎたわたし達は、
部屋の準備ができてなかった。
ちょうど町では
コンベンションがあったらしく
あいにく、部屋は売り切れ状態。
ハウスキーピングが部屋をキレイにしてくれるまで
待つしかなかった。


入り口のところで、
コンシェルジュの女性が
申し訳なさそうにわたし達の世話を焼いてくれた。

ロビーの家具もなかなか
ヘビーな感じで落ち着く。
お茶を出してくれて、
その場で、軽くゆっくりさせてもらった。
日本語のだと
一服ってところですね~。

それでも
まだまだ時間が余っていたので
”じゃあ、ちょっと観光してきます。”
と言って、
パーキングに入れてもらってた車を
もう一度出してもらうよう頼む。

次の日に行く目的のところを
探検しにホテルを出る。。

っていうか、
でも、町が小さいのに。。

さてど~すっかぁ~~~
ちょっと町から離れても何もなさそーだし、
まあ、とにかくこじんまりとしていて
いくつかミュージアムの看板も見たけど、
どこもあんまりピンとこない。
こーいう時。
日ごろ街中に住んでる人間は
応用が利かない気がする。

しょうがなく、
州のキャピタルを見て、
日本人らしく写真も撮ってきた。
$すたっふA in ワシントンDC

どことなくワシントンのキャピタルにも似ている。
手前には鐘もある音譜

こんなところは
やっぱりアメリカだ~ビックリマーク


とにかく、
どこへ向かっても、
ちょっと動いても
道がぜんぜん混んでないんで
すぐに行こうとするとこに着いてしまう。

結局、
かんねんして、再びホテルに戻ってきた。


コンサルジュの女性は
ものすごく丁寧で感じよく接してくれたが、
アジア人のわたしを見て
ちょっとヘンな顔をしているほかの宿泊客の顔を
実は、見逃していない。

$すたっふA in ワシントンDC

これは、2階から見下ろした
ロビー。
ふるっぽいはてなマーク

少し待ってたら
ベルボーイがやって来てくれた。
これでいよいろ部屋に入れる音譜
ふぅ~、疲れた~。。。


$すたっふA in ワシントンDC

ロビーの天井に見える
ゴージャスなステンドガラス。


ホテルの他の写真 & #2のぶろぐは -> こちらです。


リトルロックまでは
ワシントンDCからだと飛行機で
だいたい4時間くらいかかります。
場所は、今、原油流出でさわがれているメキシコ湾の
丁度真ん中をちょっと上にあがったところです。

ホテルのウェブサイト
http://www.preferredboutique.com/Preferred_Boutique/hotels/index.aspx?id=73664