友だちのとこに
今度学校に上がる男の子がいる。
見た目は、
2年生くらいには見える。

よく泣く

しかも、ピーピー泣くんじゃなくて
びぃーびぃ-けっこうやってる。
ほんと泣き虫だな~って
言いそうになるけど、
でもよくよく考えたら
あの子、まだ小さかった。

確かにどっちかというとすぐ泣く方だけど
でも、まだあの子
ちっちゃかった。

ここの子は
上の子も
さらに大きい。
4年生だけど
ドー見ても中学生。
もっと小さい時から
弟よりも、さらに大きかったので
まわりの大人から
行動が幼稚すぎると
変な目で見られたらしい。

親でさえも
身体が大きいんで
ついつい
忘れがちになると言ってる。
まだ、小っちゃいんだから
ってときどき言い聞かせるそーだ。

もちろん、
その子の方は、
もうそんなに
びーびー泣いたりはしないけど、
行動が、ときどき
とてつもなく
ものすご~くかわいかったりする。
だから、
わたし達も、やっぱり
まだ小ちゃかったんだよなぁ~
って何度も思ってしまったりする。


一般的な体系なら、
さほどそーんなことは感じないかも知れない。
でも、この子達のように
かなりデカイ方サイズだと
本人達は、ちょっと損をしてたりする。
実は。


だいたい、
アメリカ。
多くの家庭では
普通のミルクを飲んでたりすると
そのミルク
成長ホルモンを使ってるので、
けっこう、どんどんデカイ子が増えてる。
オーガニックのなら
まだまし
ということだが、、、


とにかく、
そんなわけで、
次第にみんな大きくなっては来ているけど、
このわたしの友だちの家庭
親が大きいので
子供達も、もともと大きいジーン(遺伝子)を
持って生まれてきてるんで。。


ちょっと気の毒なってきた。


逆に、
ちょっとアベレージよりも
小さめの子供の家庭もいる。
そのうちまた大きくなってくるだろうけど
背丈もちょっと低いし、
なにより、体重がちょっと少なめ。
この子たちは
どっちかというと得してる。
まわりの大人は
”ちっちゃいから”
っていう
妙な安心感があって
ついつい甘やかしすぎてしまう。


人間というのは
アタマと身体がいつもいつも
一緒に動くわけじゃない。
だから、
どっちにしても
だいたい平均から
ちょっと離れてるっていう
こ~いう子供達、
よくよく考えて行動してあげなければ、、
と、近頃、そんなことを思うようになった。


特に
身体がかなり年齢よりも大きい子供たちに
3つも4つも上の歳の子と
同じ行動をしろ、
と言ったって無理なはなし。
それを、無意識に期待してしまう大人のほうが間違えてる。


だから、
やっぱり、
親も含めて
まだ
”小さいんだよね~”
を、
一日に最低1っ回は
口にして。。。

子どもは
そのときそのときが
貴重なので、
これからも
どんな風になっていくか
とても楽しみ。

特に近くにいない子たちは
あっという間に
変わってしまうので
次に会うのが
ものすごく楽しみ。

近くにいる子供でも
たまに会うと
やっぱり
背が伸びてたり
顔がすっかり変わってたり、
どんどん変化していくので
それを見るのが楽しみであり
ちょっと寂しいことであり。。。


少し前の写真を整理してたりすると
ああ、こんなかわいかったんだ~と
ついつい
ずっと小っちゃいままでいてくれ~~~
と思ってしまう。


遠くにいる
その友だちの子たちには
勉強にもなるんで、
夏には
ワシントンに来なさいと
ずっと小さい時から
言い続けてる。
下の子が
最低でも学校に上がってからじゃないと
もったいないかな~っ。。。


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