今日はさくっと
この場所を紹介。
$すたっふA in ワシントンDC

ワシントン国立大聖堂ビックリマーク

ネオゴシック様式の教会。
とんがりアーチや
フライングバットラスと言われる
壁を外側から優雅にサポートしている
もう一つの壁が特徴です。

ルネッサンスのゴシックは
つんつんしていて
もっと豪華みたいな。。。
ネオゴシックはイギリスからはじまっているので
ゴシック様式よりも
やや
おとなし目みたいな。。。

正式名は聖ペテロ・聖パウロ大聖堂
ですが、
わたし達、ほとんどその名前で呼びません。

レーガン大統領や
フォード大統領、
もっと最近ではケネディー大統領の弟
テディ・ケネディー議員の葬式が
ここで行われました。

26代目大統領の時代に建設がはじまり
83年もの長い月日を経て
ジョージ 父 ブッシュの時に完成。
記念式典も行われているはずですが、
ぜんぜん覚えてませんあせる

大聖堂のほかにも
建物がいくつかあって、
学校もあったり
植物園もあります。

$すたっふA in ワシントンDC

写真があまりぱっとしませんが、
ブルーっぽく見えるところが
ローズ・ウィンドーです。
直訳すれば、ばら窓です。

こんな場所に、
意外と結びつかないのが
タイトルにした
ヘレンケラー。

あの有名な
三重苦・耳も目もしゃべることも
不自由だった彼女です。
なんでも日本にも行ったこともあるそーです。

そのヘレン・ケラーを生涯助けたのが
サリバン先生。
そのサリバン先生も
ヘレン・ケラーと一緒にいます。

同志社大学の創始者である
新島ジョー、唯一聖人になった日本人。
ここに他の聖人たちとスタチュになってます。

聖人になるには、
亡くなる前の功績と
死亡してからの奇跡の数などから
決められるそうです。
マザー・テレサの死後
かなり騒がれました。

さて、
この教会、
比較的新しいこともあって
中の雰囲気が全然違います。
怖くないっ
と、一言で言えば分かってもらえるでしょーか。

アメリカ人のどの宗教の人も参拝に来れるように
中には、祭壇がいくつか分かれて出来てます。
そいう意味では
とても変わった教会です。


ヘレン・ケラー
とサリバン先生は地下で眠ってますキラキラ

わしんとんに来る予定の方、
地下まで行って
ヘレンケラーに対面してみては如何でしょうはてなマーク


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今日はいい天気になりそーです。