
ハナミズキです。
遠目に見ると、ちょっと梅のような、サクラのような
品のよさそーな花です。
これ、ほんとアメリカが原産です。
っていうか、
こんなかわいらしい花がアメリカ原産とは知りませんでした。
植物系、
はっきり言って
なんてったって、強くありません。
オーガニックの土を室内用に買って来たくらいですから

あれ、知ってます

くさいって

しかも強烈だって

ま、そんな人間ですんで、
このハナミズキのことも
ぜんぜん知らなくて、
何年か前に
物知りの方に教わりました。
この花は、
日本がアメリカに桜を贈った時に
アメリカが返礼として
贈ったものだそうです。
ここワシントンDCに桜が届いたのは
1912年。
大正元年になりますねー。
現在、そのオリジナルは約100本くらい。
十何年か前に、そのオリジナルを数えた人がいて
その時には108本だったそうです。
でも、
日本の方はというと、
例の戦争の時に、
全部ぶった切ったということですから

美しいモノをまなでる、
そーいう国民性のはずの日本が
一体、何をるするんだー


アメリカも
実は、切り落とそうとしたらしいですが、
キレイなものは、置いとくべきっていう運動が起こって
結局残すことになったっていう話が残ってます。
これを聞くと、ワシントンの桜。
もうすでに、完全にワシントニアンの人たちのものですね

お陰で、毎年楽しませてもらっています。

さて、このハナミズキ
色はピンクと白の二種類あります。
日本の名前は
とても清楚な感じですばらしいんですが、
実は、英語でこの花は ドッグウッド。
dog wood じゃなくて
dogwood

こっちのスペルです。
でも、もっとかわいい名前ってなかったのかなあって
花に、ぜんぜん似合ってないし




桜と違い、すぐに散らないので
しばらく、楽しめます。
ワシントンDCへの旅行。
この春の時期、けっこうキレイですよ

来年にでもいかがですかー




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