夏のヨーロッパは緑が深く自然が生き生きとしていてとても過ごしやすい気候。この時訪れたのはドイツの北西、オランダとの国境に近い小さな街 Timmel。私は英語が全く分からなかった小学生のときからドイツに友達がいて、ペンパルフレンドとして約13年間、手紙と写真を送り合っていました。誕生日にはプレゼントを贈りあったり。当時お互い英語が全く分からなかったので全てヤフーの翻訳を使って手紙を解読して書いていた記憶(笑)高校生くらいになってやっと自分で少しずつ解読できるようになったときはうれしかったのを覚えています。それからはSNSでやり取りし始めて手紙は交換していませんが、そんな会ったことのないペンパルフレンドに会いに行きました。中東からフランクフルトまで便数も多いし6時間弱なので気軽に行けちゃう距離。フランクフルトから北に電車で走ること約5時間。




最寄り駅に着くと友達が迎えにきてくれていて、全く初めて会う気がしなくて安心感を覚えたのを覚えています。彼女は牧場が広がる自然に囲まれたおうちに住んでいました。一番驚いたのは彼女は箱に私の送った手紙を全て保管していたこと。自分が書いた手紙を読み返すと、翻訳機で書いた英語の文章は微笑ましいけどつい笑ってしまうような内容でした。









犬と遊んだりゆっくりご飯を食べたりドイツの田舎生活を2日間楽しみました。人とのご縁、出逢いの中で、人生って素晴らしいな~と感じます。






フランクフルトに戻るときに通った街、ブレーメンで降りて街歩き。

ブレーメンの音楽隊の銅像は市街地の中心地にあるのですが地図を見てもなかなか見つからず。というのは小さすぎて近くを何度か素通りしていました。人が集まって写真を撮っていないと本当に見つけるのに苦労します。ロバ、イヌ、ネコ、そしてニワトリ。




ブレーメン中央駅から歩いて行ける場所にとても素敵な公園がありました。風車が目印で季節ごとに咲いている花も変わりのどかな景色が広がっています。公園の名前はブレーマー ヴァルアンラーゲンといい、少し覚えにくいですがメイン通りにある大きな広場と駅のちょうど中間くらいにありブレーメンの音楽隊の銅像よりかは見つけやすいです!(笑)なんと風車内はレストランになっているそうで、のどかに広がる芝生とお花畑を眺めながら食事をいただくことも可能です♡