「日本から一番近いヨーロッパ」と言われている北欧フィンランドの首都ヘルシンキ。



 上の写真はヘルシンキ市中心東側の高台に街を見渡すように立ってにあるロシア正教のウスペンスキー寺院。タマネギ形ドームは、ロシア正教会の特徴でもあります。私が行った日は地元の聖歌隊が聖歌、賛美歌を歌っており周辺に歌い声が響き渡っていて素敵な雰囲気でした。

 クリスマス前だったのでクリスマスマーケットが開催されていました。フィンランド人はコーヒー好きで有名らしくコーヒー、シナモンロール、手作りケーキ、ワインなど様々なお店が立ち並んでおり宝石みたいにキラキラしたマーケットを丘の上から眺めるだけでも素敵~。全体的に華やかなクリスマスマーケットではなくてほっこりさせてくれるこじんまりした印象。


ヘルシンキのローカルフードといえばシナモンロールが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。ヘルシンキが舞台の映画「かもめ食堂」でもシナモンロールが登場しますよね。現地ではコルヴァプッスティ (korvapuusti)と呼ばれてます。「つぶれた耳」という意味らしい。日本では表面にアイシングがかけられたものが主流ですがヘルシンキでは粒状の砂糖がふりかけられていてそんなに甘くはなかったです。





あと「ロヒケイット (lohikeitto)」というサーモンのスープがローカルフードとして有名。寒くて冬の長いフィンランドではスープは欠かせません。私が行ったときも12月でとっても冷え込んでいたので身体をあたためるためにロヒケイットを食べに小さなレストランに入りました。あったまる~

 最後にフィンランドといえばムーミン!私は小さいときからムーミンが好きなのでヘルシンキに着いて即ムーミンショップがあるモールに足を運びました。特に木のぬくもりを感じられるマグネットがお気に入り♡




私は行っていないですがムーミンカフェもあるみたい。またヘルシンキから鉄道で2時間ほど行ったナーンタリという町にムーミンワールドというテーマパークがあります。まさにムーミン谷の世界が再現されていてムーミンやミイ、スナフキンに会いにいつか行ってみたいな~。