いつか晴れると信じて -6ページ目

いつか晴れると信じて

夫と私と娘


病的ギャンブラーの夫と共依存の私と将来ACになる可能性が否めない娘



とまらない強迫性との闘いの記録。

時々家族日記。

明日

夫クンが2週間ぶりに出張から帰ってきます飛行機

明日

離婚届を提出しに行きますメモ


戸籍課で号泣して離婚届破っちゃうかもにひひ
今日実家でBBQしてきました。
夫クンは出張中なので私と娘、父母、妹、甥っ子、甥っ子の同級生と。割り箸


楽しいひと時をすごし

妹が甥と娘をお風呂に入れてくれている時に両親に切り出しました。

『離婚することにした。
証人の欄に署名してもらっていい?』

予想だにしなかった発言にしばし無言でしたが

かなりの衝撃だったようです(当たり前ですがあせる

衝撃がものすごすぎて、話という話も出来ず
ただただ『どうして?』ばかりがぐるぐる回っている様子でした。

両親ともに『てっきり2人目が出来たって言うのかと思った』と言ってました。

実際離婚に至るほどの問題を抱えているとは誰も(私も含め)思っていなかったのですから
当然といえば当然のリアクションでしょう。


母は、私に見えないところで泣いていました。
父は、黙って涙を堪えていました。
妹は、私が帰ったあとたくさん泣いたそうです。


私の家族は夫クンのことが大好きです。
家族でいられなくなること、会えなくなることが悲しくてたまらないのでしょう。
そんな家族から夫クンを奪ってしまう形になったことをとても申し訳なく思いました。

まだ聞いていない甥っ子(母子家庭)も、少なからずショックを受けるでしょう。
父のように兄のように慕っていた夫クンと会えなくなる。家族でいられなくなる。
泣くだろうな~汗

私と夫クンだけの問題でないのは重々承知していたつもりですが
私のせいでたくさんの人が泣いている現実が、とても辛いです。

私も、今日は離婚が急に現実味を増したのと、家族に対して申し訳ない気持ちがいっぱいで
シャワーを浴びながら嗚咽するくらい泣きましたしょぼん

でも、いつかこの決断が間違っていなかったと
あの時離婚してよかったと
思える日が来ることを信じて・・・・・前進あるのみです馬




離婚の話が出てから
顔を合わせる時間がほとんどなくて
顔を合わせても近寄るなオーラ全開でショック!話をすることもなく
ただ離婚へ向けての準備だけが進んでいっていましたが
昨晩
ようやく
夫クンとゆっくり話をすることが出来ました(電話ですが電話


『離婚するのだから理由をキチッと聞きたい』
という私に対し
『最後に傷つけたくない』
という夫クン。
言い訳でも、逃げでもなく、おそらく本心でしょう。



『なんとなく、理由の検討をつけてるけど、ちゃんと聞かないとわかんないよ。
一方的にわけもわからず離婚されるのは嫌』
だというと
ポツリポツリ話してくれました。

理由は大きく分類すると
●価値観の違い
●感覚の違い

だいたい予想していた内容と同じでしたが
正直『そこまで嫌だったのなら、限界になる前になんで言わなかったの?』って思いました。
言われて関係が修復できたかどうかは別問題ですが・・。

話さないんですよね。
自分の気持ち。
そういう学習してこなかったから・・。
口に出さないと伝わらないことってあるのに・・・。

言わないで溜め込んで、無理して私に合わせて・・・
精神的に追い詰められて
結果、鬱に始まり依存症への道を歩んだのだと思います。
依存症になったことの原因全てが私にあるとは思いませんが
一因であることに間違いは無いでしょう。


もしかしたら
もしかしたら

私と離婚したら、この人再生できるかもしれない晴れ
ちょっとだけ、そう思いました。