いつか晴れると信じて -5ページ目

いつか晴れると信じて

夫と私と娘


病的ギャンブラーの夫と共依存の私と将来ACになる可能性が否めない娘



とまらない強迫性との闘いの記録。

時々家族日記。

離婚後も娘と元夫は電話で話をしています電話

昨日の電話では

娘:『ママのこと嫌いなの?』
娘:(私に向かって)『好きだってよ』

等、私と元夫が喧嘩しているとでも思ったのでしょう。
仲直りをさせようとなにやら必死な様子で話していました。

電話を切った後
『パパ、ママのこと好きだって言ってたよ。大丈夫だよ』
『喧嘩したときは、ごめんなさいって言えばいいんだよ』
と、満面の笑みで頭をなでてくれました。

離婚に関して、特に何の説明もしていませんが
娘なりになにか感じるところがあって
私達夫婦の仲を必死でとりもとうとしてくれているのが痛いほど伝わってきました。


今週の土曜は幼稚園ではじめての運動会です。
運動会まで我慢すればパパが帰ってくると信じている娘。
1ヶ月ぶりの再会が哀しいものにならなければ良いのですが・・・

離婚届を出して4日。

少しづつですが、離婚した実感のようなものが沸いてきてます。
とは言え、いまだ同じ家に住み、離婚前とさほど変わらない生活を送っているので
ふとしたときに思う程度ですが・・。

まだ娘(4歳)には伝えていないので、どう伝えたものかと悩み中です。

私自身、まだ離婚の話をすると泣いてしまうので、
自分が落ち着いてから、泣かずにきちんと説明したいと思っています。
もう1ヶ月ほど帰ってこないパパの身を案じ、『運動会には来てくれるよ』と言うと『わーいわーいアップアップ』と飛び上がって喜ぶ娘を見ていると、正直これでよかったのかどうかわからなくなります。

離婚届に私が署名、押印しなければ離婚は成立しなかったのに

離婚したくなかったのに、なんで離婚届書いたんだろ私ガーン

自分でしたことながら謎です・・汗

書かなきゃ良かったしょぼん
でももう正式に離婚してしまったのだから
どうあがいてももとには戻れないのです。


私達の勝手な都合で
娘から『大好きなパパ』を奪ってしまった。



一番の気がかり=娘のこと。

この先どうなるか全く予想もつかないけど
極力パパと娘の時間をもってもらおうと思ってます。
離れて暮らすけど、親子であることに変わりは無いのだから
あなたのパパはあなたのことをちゃんと想っていてくれると実感させて、安心させてあげたい。
それが私達元夫婦が、娘にしてあげれる精一杯。

もちろん元夫の協力無しには実現できないので
予定は未定ですが・・。
今日、夫クンと2人で市役所へ離婚届を提出してきました。
私と娘の手続きは少し残っていますが
夫クンとの手続きは終了しました。

6年間の結婚生活が終わり
彼と夫婦で、家族でいることが終わりました。


まだ、家には彼の荷物が残っていますし
私と娘は今の家に年末まで住む予定なので
書類を提出して、保険証がかわったくらいで、『パパがお仕事でいない』状況となんら変わりはありません。

離婚した実感が沸くのは
まだまだ先のようです。


今日、何気に見ていたテレビから
流れてきた【三日月】
遠距離恋愛の歌(多分)なのでしょうが
涙がボロボロッとしょぼん

ずっと一緒に居た
二人で歩いた一本道
二つに分かれて別々の方歩いてく
寂しさで溢れたこの胸抱えて
今にも泣き出しそうな空見上げて
あなたを想った・・・

泣けました。


なんというか・・・
離婚することが決まって届けを出すまでのほうがきつかったです。
『離婚するかしないかわからないけど、多分離婚する、離婚しなくちゃいけない、でもしたくない』
という状況にくらべたら幾分楽になった気がします。

他に選択の余地はないというか

すでに離婚してしまったのだから、もうどうしようもないというか




離婚して良かったのかどうか
この答えが出るのは、きっと何十年も先のことでしょう。


今回の選択が正しかったかどうかはまだわからないけれど
もう、離婚してしまったのだから
今更何を言っても何も変わらないのです。
離婚・・・手続き的にはかなりあっけないものですねメモ


書類をチェックする役所の人の手元を見ながら
涙目になっている彼が印象的でした。