最後の誕生日? | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

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気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


うちの施設の方の誕生日

なんと100歳、僕はそういう方を担当するのは二人目です。

今回も女性ですね、一週間前から、皆さんへの食事代は全部出しますと言われたり(施設としてそういうわけにはいきませんが(^_^;))服はどれにして、髪は切ったほうがよいのか

とにかく気合い入ってるなあと

聞くと本人は「これが最後の誕生日だから」

なるほど~なあと思います。

こればかりはわかりませんが

この雰囲気からは今回が最後とは感じませんが

でも100歳は自分でもそんなに長く生きることになるとは感じてなかったし、勿論周りにはいない訳です。

同級生は一人もいない状態な訳です。

最後と考えてしまうのはなんとなくわかる気がします。

ただやはりこの張り切りようからは最後とは信じられませんし、また一緒に誕生日会をやれれば、何度もやれたらと思います。(^o^)