入浴介助 | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


介護講師の授業

先日は認知症についてでした。

このコロナ禍ですので本来ならもっとグループワークとかしたかったのですが

そこはちょっと抑え気味になってしまいました。

さて次は入浴介助です。こちらも本来なら介助される側を生徒さんがやるのが一番なのですが

一応、色々と考えて、介護される側はアシスタントの先生にお願いしときました。

この入浴介助、僕の気持ちの中では慎重な子供に自転車の乗り方を教えるイメージです。

慎重な子供に自転車を教えるには漕ぎ方やハンドルの動かし方から教えても上手くいかず。

足の付き方、ブレーキのかけ方、自転車を倒してしまった時のお越し方から教えると乗れるようになると聞いたことがあります。

このイメージで、入浴介助は慎重に行って欲しいと願っています。

介助される人がずれ落ちない、滑らない、転ばないように、そして体調をくずさない

素早くとかは後回しで

このイメージが伝わる授業をせねばと毎晩考えてパソコンとにらめっこしております。

アシスタントさんのいる授業も実は初めてです。

かなりベテランのケアマネさんがやってくれるのでこちらは安心しております。

現場によりお風呂の状況は違いますがまずは基本

余計な知識なくシンブルに確実を目指します(^o^)/