責任転嫁…。 | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

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気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


今まで仕事をしてきて

もちろん失敗したりして

その責任を取ったり取らされたり

何とか責任を回避したりなど僕に限らずあると思います。

その中で責任転嫁となる時の心理はまた特別だなあと僕は最近感じます。

責任の回避の一つではあるのですが

責任回避は多くの場合、その責任の範囲が自分まで来なかったことにホッとする感じなのですが

責任転嫁は自分では責任があるとわかっているのでその転嫁(転嫁という言い方も時代的に使われなくなる気もしますが)に滑稽さが残りますよね

無意識の転嫁もあるとは思いますが

今までの職場で見かけるのは
わかっているのにいやいるから必死に転嫁する。

よっぽど責任で責められたことがあったかとったらこんなにひどいというイメージ力が強いのか

自分のケースより人のケースが第三者で見られるので思うことかもですが

やはり責任感じたら早めに対応

そのほうが格好良くもあると思います(^^)/