気づきの囚われ | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


僕の考えなのですがおそらく人は気づきがある時脳内に快楽物質が流れるのではないかと…。

気づきは物事を始めるための本当に最初の最初なので弾みをつけるために人の構造としてそうなっているのかもしれません。

でも最初の最初でありできればこの気づいた事を定着させたり改良をしたりして自分の物にして最終的にそれを使い行動し成果を果たしたいわけです。

僕は介護の仕事をしています。一時期は勉強会ジプシー状態であった反省があります。どの勉強会も素晴らしい物だったのですが僕が気づきだけに囚われ、それだけを求めてしまい

結果、学びとなってないことに気づくのに時間がかかってしまいました。 

ここ数年はそうではなく気づきだけでなく定着そして学びや成果を考えて勉強会や研修に参加しています。

仕事の忙しさで頓挫してしまうこと多々ですが(^_^;)

セミナーや研修は大切ですが
やはり学びの物、どうせなら成果を出したり経験にするためにも

気づきにだけ囚われるのではなく取り掛かりたいものです。(^^)/