悪戯ではないと‥‥。 | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


本日は防災管理者講習の為に
消防署に行って参りました。

ちょっと講習の中で講師の方の発言が気になってしまって‥。

講師の方が「若者の公正施設と認知症の方の施設は防災ベルのボタンを押されるケースはほとんどが悪戯です。」

う〜ん、手を動かすことに対しての意味での悪戯なら含むかもしれませんが

若者の公正施設との言葉と並ぶとそういう使い方には入らないと思います。

認知症の方が防災ベルのボタンを押すケースはエレベーターなどのボタンと認識を間違えたとか押すの文字を読みそのまま押したとか

認知症と言うのだからそれは認識の間違いであって悪意あつて悪戯してやろうとかふざけての悪戯とはそれはやはり違うわけです。

認知症の方相手の仕事なのでそこはやはり気になってしまいます。