好きなこともの | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


若い時や子供の頃から好きな物とかありますよね、特に子供の頃から好きな物やことは何故好きなのか理由はわからなかったりします。

僕もアメコミのヒーローが好きなのですが、子供の頃からです。どうしてだかわかりません。まあ、今は本当に流行っていてこんなに映画で見られるようになるとは(>_<)

さて僕が関わったことがある利用者の方で中々介護のサービスに抵抗感があり、施設の利用も断ってしまう感じの方だったのですが、ある時足が悪くなり、車イスの使う事になりました。

僕を含めスタッフは車イスの使用も時間かかるだろうなあと思っていたのですがすんなり受け入れてくれました。

利用者さんの奥さまの話だと
「とにかく車でも自転車でもバイクでも車輪の在るものが大好きなんです」とのこと!

車イスのカタログ見る目が違っていたそうです。

この方にどうして車輪が好きなのか聞くのはおそらく、愚問ですよね

好きな物、好きなことは、ただ好きだからでいいですよね(^^)/