しぶとく、そう願います。 | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。



僕はヘルニアで二度入院しています。今、現在、介護の仕事はしていますが身体介護の現場からは離れているのもそれが原因です。腰が時折痛む時もありますが、入院している時のように身体を動かす度に激痛ということはありません。日常的に歩けもします。
腰が弱いことも忘れて動いて後で痛くなることもあります。


入院している時は痛さと実際に歩けないことからヘルニアである現実から逃避できませんでした。そして早く治ることを祈っていました。

僕は現実と向き合うのは痛みもあるし、出来ているのが当たり前の自分を想像していることが多いので、出来ない自分を見ることになるので、やはりこわいのかなと考えます。

いろんな理由で僕の周りにも現実を受け入れざるを得ない人達がいます。その人達も多くの葛藤があって今、生きている。

本当に僕の勝手な願いかもしれませんがそういう人達もしぶとく生き続けて欲しい、どんなことをしようがしぶとく生きて欲しい、そう願います。