と聞かれれば
そんなことないよー!
と答えます。
今日、広島で仕事など組んでいる友人と話をしていて
「日本神話、語ってみてよ」
と言われ
「まだ 『いなばのしろうさぎ』 しか 語れないんだけど
」はい、まだまだ準備中なのです
と答えたら
「な~んだ、『いなばのしろうさぎ』 かあ」
って。
「日本神話って言うからアヤシイのかと思って。
『いなばのしろうさぎ』 ならアヤシクないね。
普通のお話だね」
「・・・うん、アヤシクないよ・・・」
私自身は
昔話を語ったり、文学を朗読したりするのと同じ感覚で
神話を語ってます
(まだ語り始めたばかりですが
)分かりやすい解釈は入れていきますが
なるべく『古事記』等の原文を
「忠実に語るよう」心がけています。
でも ネットで検索すると
「う~ん。これはアヤシイのか?」
と思ってしまうものもありますし
「日本」という国が強調されるイメージが感じられると
右寄り? と感じてしまうことも。
何となくアヤシサを感じてしまうものも 分かる気がします。
神道という宗教に結びつきがあったりしますが
でもこれは私たちの周りにある神社ですよね~
初詣に皆さん、行かれるでしょ?
昨日の節分の行事に参加された方もいるでしょ?
「日本って『神話によれば』こういうふうにできたんだよ」
とか
「日本人って『神話の中では』こういうふうに描かれているよ」
とか
そんなようなことも書かれてますが
物語として楽しめるお話もたくさんあります。
『古事記』 や 『日本書紀』 や 『風土記』 等の本に
書かれている話を
私はただお伝えするだけ。
後は
何をどう感じたり 考えたりするか
それは 聞き手の皆さんにお任せなのです

単純に
「日本神話」という物語を
楽しんでもらいたいと思っています
