(①1858年の安政の大獄から明治政府になるまで)の内戦は私の知識では断片的です。

そして(②1937年から1945年の日中戦争と太平洋戦争)、これについては14,5年前に田布施図書館で手当たり次第に分厚い本を10数冊数カ月にわたって読みましたが細かい記憶は残っておらず、戦争の不可解と云うか、外交が行き詰って戦争になる展開に何とも言えなく、これは今も続いています。

 

そして今も世界に目を向ければ大きく(③二つの戦争)が続いています。

 

上記の三つについて、どうしてそういう展開になったかは歴史の解説では理屈は理解できます。

しかしそれは戦争の無い「世界平和」の回答にはなっていないと思います。

 

そんな想いのなか最近私は時間があると①と②の映画作品をユーチューブで探しては観ています。

政治・武士・軍隊と芸術の関係のなかに、なにか希望があるにちがいないと想ってしまうのです。