「三匹の子ブタ」はイギリスの民話で日本では原作から少し変化しているようです。

ストーリーとしては分かり易い内容ですが、オオカミと子豚の関係を考えると食物連鎖で自然のことと考えたりで、

なかなか奥深いものと読み込むこともできます。

 

日本での作品は大きく二系統あるようです。オオカミが上二匹の子ブタを食べるのと、子ブタがレンガの家に逃げて三匹とも無事という内容。

 

私が選び少し言葉を変えたのは「のみこむ」という表現にしています😅釜茹でになったオオカミが吐き出すことでエンド。

子どもたち向けの「三匹の子ブタ」として演じても観ても面白いものにして、二匹の子ブタは家を壊され、オオカミも痛い目にあったけど、オオカミも三匹の子ブタも命は守られたって・・・

 

ですから作品の展開で工夫をします。家を壊される表現をどうするか😅オオカミが痛い目にあった表現をどうするか😅痛い目のオオカミは既に絵としては作っています、ネタバレになるので公開できませんが😅

 

そして作った小さな舞台もいろいろ工夫を考えてまいります😅

 

ここで一旦このシリーズは終わります。10月に子どもたちとの放課後教室が再会してから書くことになりそうです😅