さてライフワークの「一人語り朗読」と云いますかイメージがまとまってきました。
先日田布施絵画教室の展覧会に行って来ました。毎年の開催で今年は32回。
そこで二人の方と話す機会に恵まれました、一人は高齢者で観に来られた方でよく存じている人。
もう一人は私を知っている絵画教室で作品を出している人、私が知らない方でした。
お二人に共通しているのは、私が演劇をしていることを良く理解されているという事でした。
大変嬉しく、そのことで、やはり地域で続けていくことの元気を頂きました。
一人語りで伝えていく小劇場・・・作品の世界に包まれる空間のなかで・・・共に共有できるもの・・・
そんなものを追い求めて精進して参ります。
