風土という言葉が今の世の中に消えているように思えてなりません。

 

わたしの子どもの時代には、その土地の自然や人の繋がり、家庭や周りの人々の中での社会性。

そんな地域の環境のなかで育ち、色んなことがあり成長でき恵まれた境遇だったと振り返ります。

 

その私たちが親になり子どもは成長し孫がいる今をみると、世の中随分と変わったもんだなと。

小学校・中学校をみると学校と地域の関係(子どもたちと地域)に、また複雑・多様化に対して教育現場では様々な取り組みをされています。

 

その様な状況のなかに関係している私は、最近 風土という言葉を思い出したわけです。

わたしの世代・子どもの世代・孫の世代・・・だんだん風土が遠くなってきている・・・

 

自然の恵みを感じ、人との繋がりを体験していき、社会と自分を切り離さない。

 

そんな世の中であって欲しい・・・