15年くらい前だったと思います。

知人の音楽家と5年くらい活動した時期がありました。

 

この画像は私が般若心経を朗誦した時のものです。たぶん当時ブログを書き始めていましたから似たような記事が残っていると思います。それがなぜまた書いているかと云うと音楽との共演でほとんど打ち合わせも無く、云わば本番ぶっつけのような上演で、それが今懐かしくも又準備のない舞台と云いましょうか、お経は覚えて準備している訳ですが音楽は初めて聴くといった感じで、そんな中で朗誦が音に操られていると云うか、こちらが音を引っ張ってると云うか不思議な体験を今思い出すのです。

とっても新鮮でした。

 

舞台が息づいていた。

 

後日観客のお一人から、「どこのお寺の住職さんですか」と電話を頂きました😅