昨年の長男の入院では大変心配しましたが、その後施設に帰ることが出来今では本人向けの特別食で、全量食べることが出来体重も増えてきています。週一回の面会も言葉は出ませんが聞くことは出来ますので色々と意思疎通が出来ています。
また三男の引きこもりも三年目に入っていますが三日前初めて私を頼って話をしにダイニングに来てくれました。これまでドア越しの声掛けや見守りは可能な限りやってきましたが、その間わたしを避けているように感じていましたので大変嬉しく思いました。しかし体力的に疲弊していることを心配していましたが、思っていた以上に引きこもり生活の実態を目の当たりにした気がして、ゆっくりと話しかけ子どもの言葉が出やすいように注意して対応しました。昨日も私が居るダイニングに以前と同じように避けることなく入って来てくれ、一つづつこれから親子共に前進していける再度の出発点に立てた気持ちでおります。
こんな時、ある高齢者サロンの世話人さんから音読を指導してくれないかと相談を受けました。以前落語をやったところでありますので気持ちよく引き受けました。早速ネタ探しをやっているところです😅