読み終わりました。

 

道也先生と高柳君そして中野君。

前半の描写が繋がる後半の展開にスカッとする気持ちになります。

 

金持ちと理想を追いかける人と云っていいんでしょう漱石先生が明晰に描かれています。

現在の世界に通じる命題のように思います。

 

わたしは誰もが人間の原点に帰れば・・・しかし歴史をみると対立が消えて無くならない・・・

そんななかに置かれている人間として世界をおもう・・・