公民館で
こちらも公民館で今より若い頃😅ライフワークが朗読に変わってきました。
劇団養成所での一年間で印象に残っているのは野口三千三先生の「体操」入団した後二年前後で辞めて「からだとことば」の竹内敏晴先生のレッスンに通った一年間。この二つは一番の思い出です。体操の方は空白期間が長く自信がありませんが、根本は今も忘れていません。からだとことばの方はその後でも生活の中に無意識に実践していたと思います。
演劇関係者で同世代の方は知っていらっしゃると思いますが、私はこの二人の先生に大きく影響を受けたと思っています。
限られた人生で「朗読」がどこまで出来るかが新たな目標になってきたのは竹内先生の感性が私のからだに残っているからではないかと思います。思い出すと吸い込まれるようなレッスンでした。
ところで朗読ですが、この15年間いろいろと読んで来ました。やっていると自分に足りない所にも気が付いて来ますし表現の幅もそれなりに付いて来ます。これからは舞台といいますかライブで「朗読」自分の表現をしていこうと取り組んでいます。どこまで出来るか分かりませんが、やってみます。