子どもたちに掴んで欲しいと思ってやっています。

普段言葉をとおして生活している私たち。
様々な環境のなかで人間関係が生まれ行動し言葉で表現しています。言葉だけではありません黙っている からだ(体)も表現しています。

演劇は創っていくとき初めに台本に書かれた言葉しかありません。
ですから、その言葉がどうして出てきたのか辿っていかないと表現できません。日常では自然に出てくる言葉を演劇をとおして調べている、無言のからだも同様に表現の元を発見していく。

その様な作業をとおして 言葉が人を創っていく(生きて行く) 子どもたちにどこまで伝えることができるか・・・挑戦しています