肉体と心自分の体と会話するときに年齢を感じることが多くなりました。からだの調子が良い時そうでない時、若い時には思わなかった変化に気が付きます。肉体は永遠ではないこと頭では解っていたことが実感として判ってきます。肉体表現(からだ・声を使う)をライフワークにする希望を持つ私にとって残された時間をどの様に使うか改めて考えさせられます。朗読一本の表現に集中することを決めたのもそんな理由からです。こころを研ぎ澄まし人間にとって大切なことがどれだけ表現できるか、これに尽きます。