朝食事しながらNHK観ていたら素晴らしい内容だったので先ほどNHKプラスでもう一回観ました。25歳で癌で亡くなった息子さんとお母さんのお話。
前段は省きますが、お母さんの言葉「体はがんにむしばまれていくけど、息子を見るたびにだんだん生き仏のような穏やかな顔になってきたんです」そして亡くなった息子さんがノートに残した言葉のひとつ「あなたが生まれた時あなたは泣いて周りが笑っていたでしょう、だからあなたが死ぬときはあなたが笑って周りが泣いているような人生を歩みなさい」お母様がこれを読まれたとき目から流れた滴が穏やかにひかるのを見て、わたしもさそわれました。