BSNHKで朝よく観ることがあります。行き交う人がピアノの前で座り演奏します。近くの人が立ち止まり聴いています。演奏を通して聴く人と交流の場が出来ます、いいなと思いながらテレビの前で私も聴いています。

わたしは楽器が出来なくて出来たら良いなと思うことがありますし、いくつか挑戦もしたのですが駄目でした💦。

そんなことを思いながら俳優養成所のことを思い出しました。舞台俳優は大きな劇場で肉声で客席に届けなければなりません。そのために声楽の授業を必死で受けたものです。その要は肉体を楽器のように共鳴体にするということでした。そうすることで声は増幅され大きくはっきりと届くという訳です。

そのイメージと実感は、顔・頭部・胸・お腹を共鳴さすことは体得できていますけれど、街角で朗読や一人芝居を演じるということはやってはみたいものの出来ていません😅。その理由にはいくつかありますが街角には室内と違って残響がないのと、一つの空間の共有という意味において無理を感じているのかなと思っていますが・・・辻芝居なんてジャンルもあっていいなあ・・・