
昨日は小学校の演劇教室でした。
振り返れば令和元年に立ち上がった放課後教室、全学年から演劇には11名の子どもたちが参加してくれて指導に手こずりましたが、楽しい思い出のひとつです。その後コロナのため演劇の方は参加者が無くなり人形劇のお手伝いをしました。昨年度は低学年の4名が参加してくれました。今年度は高学年から募集して2名で始まりましたが途中から1名になりました。1名になった5年生の女子がとってもいい子なんです。演劇に興味があって つばえることもなく明るく、表現の数々を指導しながらも呑み込みが大変よく、この1人に出会うための6年間だったのかと思う程 今わたしは充実しています。
教材は3つ用意して年度初めから取り組みましたが、マンツーマンになったので木村祐一さんの「あらしのよるに」を私と2人でやっています。この作品は全部朗読すると2時間半もある長編なんです。教室の回数も少ないので中から1部を抜粋してお互い楽しみながらやっています。