この6月から公民館で毎週金曜日午前中「互近所さん麻郷」という地域の繋がりの場が立ち上がり私も世話人として参加しています。何をしているかというと、麻雀・囲碁・将棋・トランプ・オセロなどし楽しみながらお茶おしゃべりをするという内容です。

そんななか私は福井県出身の5歳年下の男性とオセロゲームをしながら会話して馬が合うというか、その出会いを通して知らなかった人生の一つを聞いております。福井県といえば昔は貧しいところで、原発が次々に出来て豊かになったそうです。その後彼は九州の大学を卒業して山口県に就職し麻郷に住んでおられるのだと思います。身の上話も聞かないうちに向こうから話されるような方です。

ところでオセロ初めてやってみたというお互いです。なので私は負けが多いのでゲームを勉強していますが、シェークスピアの「オセロー」からゲーム名がついたらしい、そこで今読み返しています。

シェークスピアは改めて言葉の魔術師だなということを思いながら読み楽しんでおります。