客観的にこの度の井戸の茶碗の録画を観て表現の不思議さに色々と思いが巡ります。自分が出る年齢が出る稽古の結果が出るということでは嘘が無い。善し悪しが曝け出される。今の自分が其処に出ているという意味では表現の定義において非常に考えさせられることが多い。ある意味人生そのものが其処に出ていると思っていいと思う。もっと高みを目指して生きて行く、常に表現について考えていく・・・。