午前中井戸の茶碗稽古して昼ちょっと食事に出て帰ってまたやっていて、どうもしっくり出来ていない。

それでまた師匠の井戸の茶碗を観る、自分との差が歴然と思い知らされる。まずスピードが違うし間が真似できない!理由は言葉がしっかり入っていないこともあるけれども人物描写が全然違う。

談志師匠が志ん朝師匠の右に出る者はいないと云った程の人ですから身の程知らずなんですが、志ん朝師匠がお手本なんです。

あと3週間で、どこまで出来るか兎に角30分間全力投球できるところまで苦しみながら稽古したい。お手本に間違いはないのですから原点復帰して出来上がったものは自分以外の何者でもないんですから。

雨とか暑さとかに気分を迷わされること他にもありますが其処を通り抜けて精進です。