寅子の家に下宿している優三が司法試験の1次に通って2次の口述試験には落ちた。彼は緊張すると腹を下すのではあるが今回はそれは無かったが次の試験は受けないことを決意した。寅子の母親が「長い間ご苦労様」と労いの言葉をかけた。

このシーンを観てわたしは思った。優三自身の心のうちは想像の域を出ないが決断は新たな決意に繋がっていると解釈ができたのだ。だから猪爪はるの言葉は私の心に心地よい言葉として伝わってきたのです。

うちの三男坊は4月で13年間務めた職場を退職しました。苦しい決断だったと思いますが新たな人生に向かってほしいと思っています。およそこの一年苦しかったのだと思いますが適応障害とまだ闘っているようです。親子の会話もまだできない状況で声掛け手紙でコミュニケーションを図っております。