井戸の茶碗何年かぶりに再挑戦していますが師匠の噺は何度聴いても舌を巻いてしまいます。

ユーチューブで師匠の若い時、50代の絶頂期、63歳で亡くなられましたが歳をとられる程に作品が進化しているのを目の当たりにして、ものすごく勉強してらしたに違いないと拝察いたします。

同じ作品でも年代が替わると言葉の選び方並び方に磨きがかかってきているのが誰にでも分かると思います。

ですから師匠の作品は一言一句その通りに噺たい訳です。覚えるのに忘れてしまっていますから時間がかかります。所々は自分の言葉にしてもいいところが無いわけでもありません😅。そのような姿勢で取り組んで居ります。