この度の落語「佐々木政談」を振り返る中学校での映像から、

演じていて分かっていたこと気が付いていたことが改めて映像に出ていました。

噺ていて下を向く癖(以前同級生から指摘されていた)それから動きが大きすぎる(上下の向き)など他にもありますが。

そして物語の流れがシッカリ入っていないため言葉に詰まり間が空く。

欠点は事前にしっかり取り組めば直せると思いますが、癖はなかなか難しいもの。

しかしながら良し悪しが具体的に解るということは、表現が良くなっていくことに繋がるので精進して参ります。

動画の方も思った以上に観ていただいて(あれが私の今現在の実力)ありがとうございます。