最近稽古していて段々と発見をしています。

落語と朗読なんですが、この二つは中学校に向けての2作品。

自分の体の中で変化していることを実感することがあります。

今までは出来なかったことが変わってきたこと。

稽古に取り掛かるときは具体的に表現を考えます、そして試します。幾通りも出来るだけやります。述語の読み方などで随分変わります。

そして、その作品にピッタリ嵌ったとき、その時の気持ちを(ナレーション部分に多いのですが)忘れないように何度も繰り返します。台詞部分は行動線を先ず考えます。豊かな表現を目指して稽古します。

考えて稽古に入るわけですが、良い時は作品の世界に入っている感覚になります。このことを体験できたことは・・・表現の入り口に入った気持ちです。