朝風呂掃除をしていて、ふと子どもの頃を思い出し五右衛門風呂焚きのこと。

息子が3人いますが幼い頃からの毎日の家の手伝いが無かったなあと、声をかければ嫌な顔もせず手伝ってはくれたのです。時代の変化で生活は電化され便利にはなっていますが大切な機会が何処かへ行ってしまったような。

3人とも30代・・・そろそろ家庭をもってもらわないと思いながらの古希の父親です。

先日の高座ですが振り返ってみれば2年ぶりでした。本編30分まくらなど入れて1時間程噺ました。この二日老体の疲れを感じます。体力維持というかそんな面にも配慮しながら80代まで噺せればと欲張りな思いでおります。