創作 狐ヶ崎物語

落語とも違う講談調にしようかと考えながら稽古していますが、

なんとなく違う。

文章に素直に接し発声を探っていく、そんな作業を繰り返しています。

表現は新たな発見をどれだけ多くしていくかに尽きます。

観客に伝える・引き付ける・展開の想像を促し、それ以上のインパクトを与える・などそのようなことを考えながら進めています。