半分ほど読み返してみました。

「豊志賀の死」を10分~15分で。無観客映像配信ということになっています。この部分の噺だけでもタップリやれば約1時間。全体の真景累ヶ淵は約12時間。

なにが凄いかというと隠された人間関係から人が死んでいく過程で因縁が明かされていく、と言いますか。今日はそこを半分ほど復習しました。

その関係がしっかり、からだに染み込んでいなければ説得力が表現できないと思うからです。

豊志賀の死は父親の死・妹の死の次ですから3番目。この後16人死んでいきます。短縮版「豊志賀の死」だけですから、そこまでの全体把握をしなくても怪談噺として成り立つのですが前説導入は短く挿入しておかないといけません。

あと10日で仕上げなくてはなりません。