昨夜観劇してきました。

久しぶりのサスペンス。演出は演劇大学講師・文学座の松本裕子さん。

原作は ロべール・トマ。

タイトルどおり私自身が罠に嵌まったような作品でした。

勝手な解釈ですが、この原作は結から構成されてるなって思いました。

大胆などんでん返し。

登場人物6人が全員罠を仕掛けていた。ってこと。

騙されなかったのは5人。

大仕掛けの1人だけが騙されてた!。

そして観客の全員が騙されたのではないでしょうか。