わたしが小学4年生の時の学校の写真

上の白い建物が新しい校舎建設中です。

かなり遠い記憶ですが何年生の時か忘れましたが、左の校舎Sの上の建物が体育館で、その一角に放送室がありました。そこで放送係の記憶があります。テープレコーダーに録音された自分の声に驚きを感じたのは鮮明に覚えています。違う人の声に聞こえたのです。

それから長じて劇団の養成所から入団できたのも、その声の御蔭だったんだろうなって振り返っています。

4年前に周南文化会館に同期生がやってきて出演しているので会いに行きました。その時先輩の役者(高校公演で半年一緒に)Wさんが、私のことを「声ですぐわかったよ」って言ってくれました。

また先日市民劇場の会合に初めて参加した時初めて会う方が多かったのですが、これも4年前から私の落語を聴いてくれてる方で私はご無礼にも気が付かなかったのですが、「声で落語を思い出して中村さんとわかりました」と言ってくださいました。

こうしてみると両親に感謝、天に感謝して出来ることを続けていきます。

顔が良いよと言ってくれた演劇仲間はいません(^_^;)”。

昨夜は21日の下松文化協会の大会で演じる朗読劇のリハーサルにスターピアくだまつに行ってきました。観劇では何回か行っているのですが舞台に立ったのは初めてでした。財政豊かな下松市を実感する良いホールだと思いました。

4本のマイクを使い8人で上演します。自分の番になると決められたマイクに立ち演じるのですが相棒と交替するするタイミングが不自然にならないように。そのことを実感したリハーサルでした。

今日そういったことを反省しながら明日に備えます。