明け方4時ごろトイレに立つとき腰を心配しながら起きましたが、横になって休んだ御蔭か腰をまっすぐにして歩くことが出来ました。
昨日の午後からは腰を曲げて(腰痛を庇うため)の歩行でしたが。
そして夕方からユーチューブで日本昔ばなしを2~3時間聴きました。そのなかに「養老乃瀧」タイトルだったと思います、今で言えば中学生くらいの男の子と父親の二人暮らし。父親は働くことができず寝込んでいます。男の子は毎日父親の世話をし薪を山に採りに行って生計を立てています。薪採りは山を越えながらある日男の子は養老の滝を見つけそれがお酒であることを知り、瓢箪に一杯汲んで家に帰り父親に飲ませると元気になって仕事が出来る様になりました。
と こういうまことに簡潔なストーリーなのですが、観ていて心に迫り泣けてくるのでした。母親は亡くなったのだと思います(物語では一切ふれていません)。その悲しみも越えて元気だった父親が病気で寝込んでも、明るく健気に頑張る子ども。
この単純な話でありながら理想の家庭の在り方が見事に表現されていました。
今日は腰の具合も良くなりそうな気配ですがコルセットとサポーターのあいだのような補助具を付けて配達などします。